「私は話す事なんてないです。これから世那と寝るんだから早く電話終わらせて!」
俺に戻された携帯。
紗輝ちゃん…怖いょ。
可愛い顔が台無し。
わざと携帯を近づけ紗輝ちゃんにチュッとキスをした。
携帯からは郁斗が紗輝ちゃんに?対して何か話してる声がするけど。
「郁斗君、相手は俺にかわってるょ?そろそろ切っていい?」
紗輝ちゃんの頭に頬擦りしながら受け答える俺。
こんな時間まで郁斗と話したくないし。
「紗輝ちゃんと話させて!」
「だって本人嫌がってるょ?」
大きく頷く紗輝ちゃん。
「邪魔されたくないょねぇ紗輝ちゃん?」
「うん、今は私だけの世那だもん」
「だって、聞こえた?郁斗君」
「わかったょ!もぅ切るから紗輝ちゃんの耳に携帯あててくれ!」
あははっ
郁斗、キレた!?
自分がキレちゃったらしょうがないね。
仕方ない、言われたように紗輝ちゃんの耳に携帯をあてた。
「早くかわれょ!?紗輝ちゃんにおやすみって言いたいんだょ!?」
あらあら、かわったのわかってねぇじゃん。
紗輝ちゃんビックリしちゃっているょ。
俺の耳も紗輝ちゃんが手にしている携帯に近づけた。
「おやすみなさい」
「うぉ、紗輝ちゃん!?ごっごめん。かっかわってたの知らなくて。おっ驚かせたょ、ね?ごめん…」
郁斗がカンでるょ。
紗輝ちゃん相手だとタジタジか?
「郁斗会長、そんなに謝らないで下さい。カミマクリの郁斗会長…可愛いです」
うん!?
紗輝ちゃん?
照れてる?
浮気ものめ!
音を出しチュッと携帯で塞がれている耳の傍にキスをした。
益々、頬が赤くなる紗輝ちゃん。
こういうとこ最高に可愛いょ。
「世那もやるね、俺に嫉妬むき出し」
「あの…私に話でもあるんですか?」
「そうそう、生徒会メンバー入り出来たからね、彼氏君達。と、他のメンバーも決まったから。まぁまだ言えないけど」
あぁ例の事か。
言いたかったって訳ね?
何もこんな時間にいわなくってもねぇ
「ありがとうございます!嬉しいです。いつからお仕事の仲間入り出来ますか?私は明日からでも構いませんので」
俺に戻された携帯。
紗輝ちゃん…怖いょ。
可愛い顔が台無し。
わざと携帯を近づけ紗輝ちゃんにチュッとキスをした。
携帯からは郁斗が紗輝ちゃんに?対して何か話してる声がするけど。
「郁斗君、相手は俺にかわってるょ?そろそろ切っていい?」
紗輝ちゃんの頭に頬擦りしながら受け答える俺。
こんな時間まで郁斗と話したくないし。
「紗輝ちゃんと話させて!」
「だって本人嫌がってるょ?」
大きく頷く紗輝ちゃん。
「邪魔されたくないょねぇ紗輝ちゃん?」
「うん、今は私だけの世那だもん」
「だって、聞こえた?郁斗君」
「わかったょ!もぅ切るから紗輝ちゃんの耳に携帯あててくれ!」
あははっ
郁斗、キレた!?
自分がキレちゃったらしょうがないね。
仕方ない、言われたように紗輝ちゃんの耳に携帯をあてた。
「早くかわれょ!?紗輝ちゃんにおやすみって言いたいんだょ!?」
あらあら、かわったのわかってねぇじゃん。
紗輝ちゃんビックリしちゃっているょ。
俺の耳も紗輝ちゃんが手にしている携帯に近づけた。
「おやすみなさい」
「うぉ、紗輝ちゃん!?ごっごめん。かっかわってたの知らなくて。おっ驚かせたょ、ね?ごめん…」
郁斗がカンでるょ。
紗輝ちゃん相手だとタジタジか?
「郁斗会長、そんなに謝らないで下さい。カミマクリの郁斗会長…可愛いです」
うん!?
紗輝ちゃん?
照れてる?
浮気ものめ!
音を出しチュッと携帯で塞がれている耳の傍にキスをした。
益々、頬が赤くなる紗輝ちゃん。
こういうとこ最高に可愛いょ。
「世那もやるね、俺に嫉妬むき出し」
「あの…私に話でもあるんですか?」
「そうそう、生徒会メンバー入り出来たからね、彼氏君達。と、他のメンバーも決まったから。まぁまだ言えないけど」
あぁ例の事か。
言いたかったって訳ね?
何もこんな時間にいわなくってもねぇ
「ありがとうございます!嬉しいです。いつからお仕事の仲間入り出来ますか?私は明日からでも構いませんので」
