「風邪うつる」
潤んだ瞳で訴えた。
「そしたら看病してくれるんでしょ?」
頷き顔を俺の身体に預けてきた。
そんな紗輝ちゃんを優しく包み
「世那も来たから着替え始めようねぇ。身体も拭くからね。今日は3人で寝るんだょ」
と言い解放しパジャマのボタンに手をかけた。
途中、紗輝ちゃんに手で目隠しをされた。
いきなりの展開にビックリしたけど手探りで外していった。
「見ないで…ね?」
「ははっちゃんと隠すから。見ないょ。手、疲れるだろうから離そっかぁ」
世那が新しいパジャマをかけそう告げた。
身体を拭き始めた世那が
「紗輝ちゃん、肌、綺麗だねぇ。元気になったら、この肌に包まれたいな」
等と気をそらせながら?上半身を優しく拭いていた。
その後新しいパジャマを着せる時チラッと昼間の跡が見えてしまった。
それに気付いた世那に'平気か?'って口パクで尋ねられた。
少し動揺してしまったが持ち直し軽く頷いた。
続いて下半身にうつった。
優しく脱がせ優しく拭いている世那の手つき…
非の打ち所がないってのはこういう事を言うんだなって感じるぐらい無駄がなくスムーズ。
でも今の対象物は紗輝ちゃんだから緊張してんだろうな…。
それを微塵にもみせないのが世那だし。
はかせようとしている下着可愛いじゃん。
「紗輝ちゃん、可愛い下着だねぇ。もう少しだょ」
オデコにキスをした。
「見ないでって…言ったのに」
瞼を開け瞳に俺をうつした。
「履いたとこが見たい」
「エッチ」
恥ずかしげに答えた紗輝ちゃん、可愛い。
「空那、紗輝ちゃんの相手、俺がする。シーツ剥がしてバスタオル引いて」
言われるがままに世那に俺の位置を奪われお姫様抱っこをされる紗輝ちゃん。
その光景を暫し眺めていたら'見てねぇで手を動かせ'って急かされた。
それが終わると'新しいパジャマと下着の用意も'だと。
いつまで俺をこき使うんだ?と思いながら用意していたら
「飲み物…飲みたい」
って声が聞こえ2人がベッドに腰掛けた。
ペットボトルを手にし世那が紗輝ちゃんを見つめている。
「自分で飲める?」
潤んだ瞳で訴えた。
「そしたら看病してくれるんでしょ?」
頷き顔を俺の身体に預けてきた。
そんな紗輝ちゃんを優しく包み
「世那も来たから着替え始めようねぇ。身体も拭くからね。今日は3人で寝るんだょ」
と言い解放しパジャマのボタンに手をかけた。
途中、紗輝ちゃんに手で目隠しをされた。
いきなりの展開にビックリしたけど手探りで外していった。
「見ないで…ね?」
「ははっちゃんと隠すから。見ないょ。手、疲れるだろうから離そっかぁ」
世那が新しいパジャマをかけそう告げた。
身体を拭き始めた世那が
「紗輝ちゃん、肌、綺麗だねぇ。元気になったら、この肌に包まれたいな」
等と気をそらせながら?上半身を優しく拭いていた。
その後新しいパジャマを着せる時チラッと昼間の跡が見えてしまった。
それに気付いた世那に'平気か?'って口パクで尋ねられた。
少し動揺してしまったが持ち直し軽く頷いた。
続いて下半身にうつった。
優しく脱がせ優しく拭いている世那の手つき…
非の打ち所がないってのはこういう事を言うんだなって感じるぐらい無駄がなくスムーズ。
でも今の対象物は紗輝ちゃんだから緊張してんだろうな…。
それを微塵にもみせないのが世那だし。
はかせようとしている下着可愛いじゃん。
「紗輝ちゃん、可愛い下着だねぇ。もう少しだょ」
オデコにキスをした。
「見ないでって…言ったのに」
瞼を開け瞳に俺をうつした。
「履いたとこが見たい」
「エッチ」
恥ずかしげに答えた紗輝ちゃん、可愛い。
「空那、紗輝ちゃんの相手、俺がする。シーツ剥がしてバスタオル引いて」
言われるがままに世那に俺の位置を奪われお姫様抱っこをされる紗輝ちゃん。
その光景を暫し眺めていたら'見てねぇで手を動かせ'って急かされた。
それが終わると'新しいパジャマと下着の用意も'だと。
いつまで俺をこき使うんだ?と思いながら用意していたら
「飲み物…飲みたい」
って声が聞こえ2人がベッドに腰掛けた。
ペットボトルを手にし世那が紗輝ちゃんを見つめている。
「自分で飲める?」
