何だ?紗輝ちゃんエキスって…
でも…仕方ねぇか。
確かに…世那…紗輝ちゃんと過ごす時間が少ねぇな…
仕方ねぇ…今日は子供同士仲良く寝るか?
紗輝ちゃんに俺達の匂いを染み込ませる…ってか…
「今日は世話になったもんな。皆で寝ようぜ、紗輝ちゃんの部屋でさ」
「サンキュ、割り込ませてもらってわりぃな。んじゃ寝っか」
リビングを片付け布団を持参し紗輝ちゃんの部屋に入った。
頭のタオルをかえようとしたら顔が汗ばんでいて布団を剥がしてパジャマを触ると汗をかいていた。
新しいパジャマとバスタオルと蒸しタオルを用意し
「紗輝ちゃん、汗かいてパジャマ濡れてるから着替えようね。脱がせていい?」
髪の毛を撫でながら問いかけた。
「うん…何か…飲みたい」
ゆっくり瞼を開け俺を視界に捉え言われた。
「ごめんね、寝てるとこ起こしちゃって。先に飲もうか」
ナイトテーブルに置いてあるペットボトルを手にして紗輝ちゃんを起こした。
蓋を開け口元に飲み口を当てると…飲まない。
するといつの間にか腕を捕まれていて潤んだ瞳で
「飲ませて?」って言われた。
さっきのみー君と萌ちゃんの話を思いだし、口に飲み物を含み紗輝ちゃんの唇へ運び流し入れた。
「もっと飲みたい」
と要求され先程より少し多めに口に飲み物を含み、再び紗輝ちゃんの口に流し入れた。
「ありがとう。パジャマかえたら…また飲ませて?」
少し微笑み再度、訴えてきた。
そんな紗輝ちゃんが可愛くて唇に深いキスをしてしまった。
掴んだ俺の腕を離そうとしてるけど今の紗輝ちゃんの力何か何でもない。
時折漏れる声が可愛くて…やめられず…紗輝ちゃんの舌を追いかけ回した。
ドアがガチャッと開き数秒後、世那の雷が落ちたのは言うまでもない。
「空那!?病人襲う程飢えてんのか?」
「っせーなぁ。いいじゃねぇか!?紗輝ちゃんの唇を消毒したんだょ。それよか手、貸せ。着替えさすから」
病人だってわかってんなら怒鳴るんじゃねぇよって思ってたら世那の声のした方に顔を向け
「怒らないで?今、飲み物…飲ませてもらったの」
紗輝ちゃんが発言した。
そして俺に視線を戻し
でも…仕方ねぇか。
確かに…世那…紗輝ちゃんと過ごす時間が少ねぇな…
仕方ねぇ…今日は子供同士仲良く寝るか?
紗輝ちゃんに俺達の匂いを染み込ませる…ってか…
「今日は世話になったもんな。皆で寝ようぜ、紗輝ちゃんの部屋でさ」
「サンキュ、割り込ませてもらってわりぃな。んじゃ寝っか」
リビングを片付け布団を持参し紗輝ちゃんの部屋に入った。
頭のタオルをかえようとしたら顔が汗ばんでいて布団を剥がしてパジャマを触ると汗をかいていた。
新しいパジャマとバスタオルと蒸しタオルを用意し
「紗輝ちゃん、汗かいてパジャマ濡れてるから着替えようね。脱がせていい?」
髪の毛を撫でながら問いかけた。
「うん…何か…飲みたい」
ゆっくり瞼を開け俺を視界に捉え言われた。
「ごめんね、寝てるとこ起こしちゃって。先に飲もうか」
ナイトテーブルに置いてあるペットボトルを手にして紗輝ちゃんを起こした。
蓋を開け口元に飲み口を当てると…飲まない。
するといつの間にか腕を捕まれていて潤んだ瞳で
「飲ませて?」って言われた。
さっきのみー君と萌ちゃんの話を思いだし、口に飲み物を含み紗輝ちゃんの唇へ運び流し入れた。
「もっと飲みたい」
と要求され先程より少し多めに口に飲み物を含み、再び紗輝ちゃんの口に流し入れた。
「ありがとう。パジャマかえたら…また飲ませて?」
少し微笑み再度、訴えてきた。
そんな紗輝ちゃんが可愛くて唇に深いキスをしてしまった。
掴んだ俺の腕を離そうとしてるけど今の紗輝ちゃんの力何か何でもない。
時折漏れる声が可愛くて…やめられず…紗輝ちゃんの舌を追いかけ回した。
ドアがガチャッと開き数秒後、世那の雷が落ちたのは言うまでもない。
「空那!?病人襲う程飢えてんのか?」
「っせーなぁ。いいじゃねぇか!?紗輝ちゃんの唇を消毒したんだょ。それよか手、貸せ。着替えさすから」
病人だってわかってんなら怒鳴るんじゃねぇよって思ってたら世那の声のした方に顔を向け
「怒らないで?今、飲み物…飲ませてもらったの」
紗輝ちゃんが発言した。
そして俺に視線を戻し
