生徒会のメンバーはいい奴ばかりだな。
授業中にも関わらず紗輝ちゃんの事…心配してくれるなんて…。
「心配してくれてありがとな。俺…あんま役にたってないけど…いいメンバー揃ってて。でも…紗輝ちゃんは桃色に入るのが夢だったし…今回のは空那の為だし。大丈夫だと思う。俺逹がついているから」
「私も世那先輩みたいなお兄ちゃんほしい!紗輝ちゃんが羨ましい!」
場の空気が和んだ。
「宗仁達もしっかりガードしてくれて助かった。ありがとう」
「俺、紗輝ちゃん好きだから。あんな子の彼氏になれたら最高だろうな」
いい事言ってくれんじゃん。
「未稀椰は画像…みたか?」
数秒の沈黙の後
「少し…ごめんな?世那。こんな事になったのは俺のせいだ。謝って済むもんじゃないょな…大事な妹の身体…傷つけて。スマナイ…」
頭を下げた。
「未稀椰、頭あげて…。数日後には元気な紗輝ちゃんになってるから…。未稀椰の笑顔向けてやって?」
俺を真剣に見つめ深く頷いた。
「枚輝、舞桜ちゃん連れ出してしまって…」
「いいって。必死な舞桜、可愛いっしょ?」
軽く微笑み頷いた。
皆にお礼を述べた所で郁斗達が入ってきた。
「あっ皆、お揃いで。ご苦労様。面倒かけたね」
「会計、会長でしょ?お財布もってこなかったの」
ニコッと小さな子供みたいに微笑んで。
萌那ちゃっかりしてんなぁってか財布持ってる奴何ているか?
あの流れできてさぁ?
「あのなぁ俺は会長ではあるがセレブではナ・イ。俺を破産させる気か?」
爆笑する一同。
郁斗達も座りメニューを頼むと
「紗輝ちゃん…倒れたって?」
真剣な顔つきで聞いてきた。
「あぁ…。熱…高くてな…。って周りの配慮は平気か?」
「表向きには紗輝ちゃんが倒れて偶然居合わせた条二に助けられたって事になってる。この件で動いた生徒についてもオトガメなし。だけど…紗輝ちゃんパパと校長にだけは本当の事を話してある」
重い空気に包まれてしまった。
タイミング良く?メニューが揃い各々食べ始めた。
「世那先輩、今、紗輝ちゃん家に行ってる子は誰ですか?」
「あぁ空那、みー君、萌ちゃん、舞桜ちゃん」
授業中にも関わらず紗輝ちゃんの事…心配してくれるなんて…。
「心配してくれてありがとな。俺…あんま役にたってないけど…いいメンバー揃ってて。でも…紗輝ちゃんは桃色に入るのが夢だったし…今回のは空那の為だし。大丈夫だと思う。俺逹がついているから」
「私も世那先輩みたいなお兄ちゃんほしい!紗輝ちゃんが羨ましい!」
場の空気が和んだ。
「宗仁達もしっかりガードしてくれて助かった。ありがとう」
「俺、紗輝ちゃん好きだから。あんな子の彼氏になれたら最高だろうな」
いい事言ってくれんじゃん。
「未稀椰は画像…みたか?」
数秒の沈黙の後
「少し…ごめんな?世那。こんな事になったのは俺のせいだ。謝って済むもんじゃないょな…大事な妹の身体…傷つけて。スマナイ…」
頭を下げた。
「未稀椰、頭あげて…。数日後には元気な紗輝ちゃんになってるから…。未稀椰の笑顔向けてやって?」
俺を真剣に見つめ深く頷いた。
「枚輝、舞桜ちゃん連れ出してしまって…」
「いいって。必死な舞桜、可愛いっしょ?」
軽く微笑み頷いた。
皆にお礼を述べた所で郁斗達が入ってきた。
「あっ皆、お揃いで。ご苦労様。面倒かけたね」
「会計、会長でしょ?お財布もってこなかったの」
ニコッと小さな子供みたいに微笑んで。
萌那ちゃっかりしてんなぁってか財布持ってる奴何ているか?
あの流れできてさぁ?
「あのなぁ俺は会長ではあるがセレブではナ・イ。俺を破産させる気か?」
爆笑する一同。
郁斗達も座りメニューを頼むと
「紗輝ちゃん…倒れたって?」
真剣な顔つきで聞いてきた。
「あぁ…。熱…高くてな…。って周りの配慮は平気か?」
「表向きには紗輝ちゃんが倒れて偶然居合わせた条二に助けられたって事になってる。この件で動いた生徒についてもオトガメなし。だけど…紗輝ちゃんパパと校長にだけは本当の事を話してある」
重い空気に包まれてしまった。
タイミング良く?メニューが揃い各々食べ始めた。
「世那先輩、今、紗輝ちゃん家に行ってる子は誰ですか?」
「あぁ空那、みー君、萌ちゃん、舞桜ちゃん」
