私と同じくらいの男の子かなぁってみてたら
「俺に合う服選んでもらえない?」
真顔で言われた。
「へぇ!?」
すっとんきょうな声をあげてしまった。
「来週、彼女と初デートなんだけど…ここの店員男ばっかだから。女の意見を聞きたい訳」
頬を赤らめながら言ってくれた。
「それなら、こんな所誰かに見られちゃまずくないですか?」
「心配ご無用。バレたらちゃんと言うし」
「ふふっじゃあいいですょ私なんかでよければ」
「んじゃ頼む。俺の彼女だったらどんなの着てほしい?」
店内歩いて何着かピックアップし上下のバランスをみてみた。
店員さんが着て
「センスいいですねぇ彼女さん。売れ筋だしお似合いですょ。試着してみますか?」
私の事を彼女だと勘違いしてる店員さん。
「お願いします」
2着手にしてフッティングルームに入っていった。
「素敵な彼氏さんですねぇ美男次女同士で羨ましい」
等と話しかけてくるけど…接客いいのかなぁ…
苦笑いして耐えた。
フッティングルームの扉が開き
「どお?」
とポーズを決めていた。
「わぁ似合ってるょ」
思った事を口にした。
店員さんも大きく頷いている。
「もぅ1着も着てみるねぇ」
閉められたドア。
お客さんに声をかけられ店員さんが着いていった。
はぁこんな知らない人からのお役目初めて。
誰かに私といるとこ目撃されて初デートがなしとか彼女さんと別れる何て事ないといいけど。
ガチャッと再び開き
「どぉ?」
不安げな顔をしてるけどすっごく似合ってる。
「何でも似合うんだね。かっこいいょ」
と言ったらすっごい笑顔をしてくれた。
「誉められると嬉しいな。両方買うかなぁ。脱ぐから待っててね?」
「うん」
しまった扉。
「紗輝ちゃん!!何でこんなとこいんの!?探してたんだょ?中々出てこないから」
捕まれた腕が痛い。
そっかぁここのフッティングルーム奥にありすぎて死角になってて見えずらいんだ。
「ごめんなさい、空那。もう少し待ってもらえる?」
「はぁ!?」
ガチャッと扉が開き試着したものを手に出てきた。
「誰?」
「俺に合う服選んでもらえない?」
真顔で言われた。
「へぇ!?」
すっとんきょうな声をあげてしまった。
「来週、彼女と初デートなんだけど…ここの店員男ばっかだから。女の意見を聞きたい訳」
頬を赤らめながら言ってくれた。
「それなら、こんな所誰かに見られちゃまずくないですか?」
「心配ご無用。バレたらちゃんと言うし」
「ふふっじゃあいいですょ私なんかでよければ」
「んじゃ頼む。俺の彼女だったらどんなの着てほしい?」
店内歩いて何着かピックアップし上下のバランスをみてみた。
店員さんが着て
「センスいいですねぇ彼女さん。売れ筋だしお似合いですょ。試着してみますか?」
私の事を彼女だと勘違いしてる店員さん。
「お願いします」
2着手にしてフッティングルームに入っていった。
「素敵な彼氏さんですねぇ美男次女同士で羨ましい」
等と話しかけてくるけど…接客いいのかなぁ…
苦笑いして耐えた。
フッティングルームの扉が開き
「どお?」
とポーズを決めていた。
「わぁ似合ってるょ」
思った事を口にした。
店員さんも大きく頷いている。
「もぅ1着も着てみるねぇ」
閉められたドア。
お客さんに声をかけられ店員さんが着いていった。
はぁこんな知らない人からのお役目初めて。
誰かに私といるとこ目撃されて初デートがなしとか彼女さんと別れる何て事ないといいけど。
ガチャッと再び開き
「どぉ?」
不安げな顔をしてるけどすっごく似合ってる。
「何でも似合うんだね。かっこいいょ」
と言ったらすっごい笑顔をしてくれた。
「誉められると嬉しいな。両方買うかなぁ。脱ぐから待っててね?」
「うん」
しまった扉。
「紗輝ちゃん!!何でこんなとこいんの!?探してたんだょ?中々出てこないから」
捕まれた腕が痛い。
そっかぁここのフッティングルーム奥にありすぎて死角になってて見えずらいんだ。
「ごめんなさい、空那。もう少し待ってもらえる?」
「はぁ!?」
ガチャッと扉が開き試着したものを手に出てきた。
「誰?」
