超溺愛ブラコン妹の彼氏

掃除機を手に隅から隅までお掃除し、アイロンがけなどこなしていった。

お兄達の部屋もお掃除お願いされたから綺麗にした。

何か見てはいけないものが出てきたら!?なんてドキドキしたけど何も出てこなかった。


ガチャッとドアが開きパパがが帰って来たらしい。

ドアへ小走りし

「お帰り」

「ただいま。起きてたんだね」

挨拶を交わした。

やる事やった事、お兄たちとこれから出掛ける事を話した。

「そぅ楽しできなねぇ。あっクリーニング屋さんへは行った?空那に言っといたんだけど」

「うん。一緒についてきてくれたの。染みねぇ綺麗に落ちててハンガーにかけ直して抱きしめちゃったぁ!明日すっごく楽しみっ」

「よかったねっ。お金は平気?出そうか?」

左右に首を振る私。

「かなりお得意様割引してくれたから。お兄達も心配してくれたのお小遣いの事」

「そっかぁ。お昼はどぅする?」

「私は食べたばっかりだからいいや。パパも行く?」
「学校の仕事持ち帰ったからそれやってるょ。夕飯作っておくから楽しんで来て」

「はぁい」

リビングへ行くパパを見送り私は自分の部屋に行き準備を始めた。

クローゼットを開け何を着ようか見回した。

最近はってか学校に着てった私服お兄達にコーデしてもらってたからなぁ。

どうしよう。

でもぉ可愛くしたいから…
学校には来ていけなかったワインカラーのミニワンピにした。

毎日世那がやってくれてたメイクとはかけ離れるけで真似てやってみた。

洗面台に行き髪を巻こうとスプレーしたた世那が来てくれて

「声かけてくれればやってあげるのにぃ」

って少し膨れながらやってくれた。

「ありがとっ。私はこれで終わりなんだけど世那は準備出来てる?」

「うん!」

「後は空那だねぇ。ご飯食べるのかなぁ。あっ夕飯はパパが作っててくれるって!」

「そぅ。はぁい、完了♪」
「ありがとっ」

自分の頬をツンツンする世那。

その部分にチュッとキスをし

「空那みてくるねっ」

とリビングへ向かった。

「空那!ご飯食べてく?」
「まだいいや。向こうで何か食べよう?用意は?」

「私も世那も完了♪」