怪訝な表情をする空那。
ん?私、変な事行った?
今までの行動を考えていたら家に着いてしまった。
不機嫌モードのままさっきと同様、空那が鍵を開けてくれて
「ただいまぁ」
「おかえり♪綺麗に落ちてた?」
極上スマイルで迎えてくれた。
「うん!全然わからないの。お金もかなり安くしてくれてよかった。空那が持ってくれたの」
「そぅ。お金平気?」
「うん!心配してくれてありがとっ。とりあえず置いてくるね。でお掃除始めるから」
「はぁい、慌てないでね。手が欲しいときは声かけてねっ」
「はぁい」
部屋に入り制服をハンガーにかけた。
やっぱり可愛くて見入って思わず制服に抱き付いてしまった。
戻ってきてくれてありがとぅって呟いていた。
「紗輝ちゃんて制服マニア?」
慌てて振り向いたら空那が開け放たれていたドアにもたれ掛かり瞳は私をとらえていた。
「いいじゃない。私、桃色の制服大好きだもの。ってか勝手に入らないでょ!ノックしてょ!」
「だって全開にあいてんだょ?入れって言ってるようなもんじゃん」
ドアを閉め私に近づく空那。
制服を抱き締めている私の手を離し、自分の方へ体を向けそのまま壁に押し付けられた。
「そんな顔しないでょ。たださぁ俺だけを見てほしいって思ってるだけ。世那と一緒じゃなくて…たまには俺だけをみてほしい。俺達にとっては紗輝ちゃん1人なんだょ。言ってる意味わかる?」
「だからっさっきのデートの提案って空那だけって事?」
ゆっくり頷く空那。
「空那がそう思ってるなら世那だってそうだょね?じゃあそれぞれとデートすればいいんでしょ?」
「わかってくれてありがとっ。じゃ掃除すまそぅ」
顔を傾けてキスをしてきた。
離れるかなぁって思ったら柔らかいものが入り込み私の口内を駆け巡った。
「ははっ紗輝ちゃんの気持ち辛そうな顔好き」
「もぅ時間もったいないじゃない!エロキス魔空那。キスするなら軽いのでいいじゃん」
「だってさぁ重いキスの時の紗輝ちゃん苛めがいがあるからさぁ」
「もぅ!!出てって!!」
嫌がる空那をどうにか追い出し制服をクローゼットの中にしまい部屋を出た。
ん?私、変な事行った?
今までの行動を考えていたら家に着いてしまった。
不機嫌モードのままさっきと同様、空那が鍵を開けてくれて
「ただいまぁ」
「おかえり♪綺麗に落ちてた?」
極上スマイルで迎えてくれた。
「うん!全然わからないの。お金もかなり安くしてくれてよかった。空那が持ってくれたの」
「そぅ。お金平気?」
「うん!心配してくれてありがとっ。とりあえず置いてくるね。でお掃除始めるから」
「はぁい、慌てないでね。手が欲しいときは声かけてねっ」
「はぁい」
部屋に入り制服をハンガーにかけた。
やっぱり可愛くて見入って思わず制服に抱き付いてしまった。
戻ってきてくれてありがとぅって呟いていた。
「紗輝ちゃんて制服マニア?」
慌てて振り向いたら空那が開け放たれていたドアにもたれ掛かり瞳は私をとらえていた。
「いいじゃない。私、桃色の制服大好きだもの。ってか勝手に入らないでょ!ノックしてょ!」
「だって全開にあいてんだょ?入れって言ってるようなもんじゃん」
ドアを閉め私に近づく空那。
制服を抱き締めている私の手を離し、自分の方へ体を向けそのまま壁に押し付けられた。
「そんな顔しないでょ。たださぁ俺だけを見てほしいって思ってるだけ。世那と一緒じゃなくて…たまには俺だけをみてほしい。俺達にとっては紗輝ちゃん1人なんだょ。言ってる意味わかる?」
「だからっさっきのデートの提案って空那だけって事?」
ゆっくり頷く空那。
「空那がそう思ってるなら世那だってそうだょね?じゃあそれぞれとデートすればいいんでしょ?」
「わかってくれてありがとっ。じゃ掃除すまそぅ」
顔を傾けてキスをしてきた。
離れるかなぁって思ったら柔らかいものが入り込み私の口内を駆け巡った。
「ははっ紗輝ちゃんの気持ち辛そうな顔好き」
「もぅ時間もったいないじゃない!エロキス魔空那。キスするなら軽いのでいいじゃん」
「だってさぁ重いキスの時の紗輝ちゃん苛めがいがあるからさぁ」
「もぅ!!出てって!!」
嫌がる空那をどうにか追い出し制服をクローゼットの中にしまい部屋を出た。
