欲望がとまらなくなりそうだから平静を保っただけ。心配してた?」
頷いた。
「自信持っていいからね。んじゃ俺も着替えょ」
着替えを持ってきて脱ごうとするから
'私がやる!'って言い世那のパジャマの上を脱がせた。
さっきの世那に比べたらたどたどしい私の手つき。
世那は私を見ているし。
上の洋服を着せようとした手をとめ世那の裸に見入ってしまった。
そんな私に声をかけた世那。
「ん?どした?」
それに慌ててしまってカンダ私。
「あっあっあのっギューって…抱き締めてもらっていい?」
極上スマイルをして両手を広げる世那。
「どぉぞ♪」
世那の上着と共にダイブした。
少しよろめき受け止めた世那。
「世那の裸に見とれちゃって。すっごく鼓動が激しいね?」
「当たり前。紗輝ちゃんだけだから。ここに顔埋められるの。他はもぅ抱かない」
「もしね、私に本命が出来たらどうする?」
見上げて聞いてみた。
「本当に紗輝ちゃんを幸せに出来ると判断したら譲り渡す。逆なら戦う」
超真面目モードで答えた。
「ありがとっ。でもっいいなぁこの胸板を独占出来る人」
身体をベタベタ撫でていたら
'もぅ着せてもらえる?ヤバいから'って言われた。
?と思ったけど…肌寒くなったのかなぁって着せた。
パジャマのズボン下ろそうとしたら逆を向かれた。
前に向き直ろうと思ったら
'この向きにして'って言われて。
また?と思ったけど言われるがままに手を動かした。
「完了!終わっちゃったぁ。まだまだ世那と甘い時間を過ごしたいのにぃ」
って抱きついてしまった。
「俺もだけどさぁ。空那のお怒りが紗輝ちゃんに向けられそうな気がする」
「そんなの気にしない。私はお兄達のものだから。お兄達は私のもの。私が大丈夫って思わないかぎり渡さないから。絶対渡さない」
「紗輝ちゃんもそこまで思っててくれてるんだぁ。感激」
数秒抱き合って週末の約束をして世那の部屋を後にした。
手を繋いでリビングへ行ったら空那が超不機嫌全快オーラでチラ見してきた。
先に世那が顔を洗いに洗面台へ。
「おはよう、空那。パパは?」
頷いた。
「自信持っていいからね。んじゃ俺も着替えょ」
着替えを持ってきて脱ごうとするから
'私がやる!'って言い世那のパジャマの上を脱がせた。
さっきの世那に比べたらたどたどしい私の手つき。
世那は私を見ているし。
上の洋服を着せようとした手をとめ世那の裸に見入ってしまった。
そんな私に声をかけた世那。
「ん?どした?」
それに慌ててしまってカンダ私。
「あっあっあのっギューって…抱き締めてもらっていい?」
極上スマイルをして両手を広げる世那。
「どぉぞ♪」
世那の上着と共にダイブした。
少しよろめき受け止めた世那。
「世那の裸に見とれちゃって。すっごく鼓動が激しいね?」
「当たり前。紗輝ちゃんだけだから。ここに顔埋められるの。他はもぅ抱かない」
「もしね、私に本命が出来たらどうする?」
見上げて聞いてみた。
「本当に紗輝ちゃんを幸せに出来ると判断したら譲り渡す。逆なら戦う」
超真面目モードで答えた。
「ありがとっ。でもっいいなぁこの胸板を独占出来る人」
身体をベタベタ撫でていたら
'もぅ着せてもらえる?ヤバいから'って言われた。
?と思ったけど…肌寒くなったのかなぁって着せた。
パジャマのズボン下ろそうとしたら逆を向かれた。
前に向き直ろうと思ったら
'この向きにして'って言われて。
また?と思ったけど言われるがままに手を動かした。
「完了!終わっちゃったぁ。まだまだ世那と甘い時間を過ごしたいのにぃ」
って抱きついてしまった。
「俺もだけどさぁ。空那のお怒りが紗輝ちゃんに向けられそうな気がする」
「そんなの気にしない。私はお兄達のものだから。お兄達は私のもの。私が大丈夫って思わないかぎり渡さないから。絶対渡さない」
「紗輝ちゃんもそこまで思っててくれてるんだぁ。感激」
数秒抱き合って週末の約束をして世那の部屋を後にした。
手を繋いでリビングへ行ったら空那が超不機嫌全快オーラでチラ見してきた。
先に世那が顔を洗いに洗面台へ。
「おはよう、空那。パパは?」
