超溺愛ブラコン妹の彼氏

朝の着替え俺にさせようとしてる子が言う事?照れなくてもいいのにぃ今さらだょ?もぅ俺達の前じゃウブは卒業だょ?破壊してやったんだからねっ」

世那の手に自分の手を添えて動きを感じてみた。

自然な動きで無駄がなくて…それをみながら悶える私。

の方がエロくない!?

「満足した?」

「紗輝ちゃんは?」

「天にも昇る気持ち。今日から独りだと思うと寂しい」

「眠れなかったら来て?一緒に寝よっ?何時でも歓迎するから。俺も大満足♪着替える?」

軽く頷き世那の方へ向き

「キスして?そしたら着替える」

艶っぽく瞳を見つめながらお願いした。

「ははっ紗輝ちゃん、今どんな姿で迫ってるかわかってる?そんなに大人びた瞳で見つめられると俺の歯止めが効かなくなるじゃん。そんな顔…他の男に見せんなょ?」

軽く頷いた。

爽やかな朝にキスの音が数分鳴り響いた。

時々、胸を揉まれたから私の声も響いた。

世那が'もっと声聞かせて'って言うから出るままに出した。

お互いが満足感に満ち溢れた時、'着替えようか、お姫様'って言われて世那が私から離れ着替えを取りに行った。

世那の姿を目で追った。

私の着替えを持ってきた世那は

「なんちゅう顔してんの?」

頬をつつかれた。

「離れて行くのが寂しくて」

「ははっ嬉しい事言ってくれんじゃん。着替え始めるょ?」

慣れた手付きでパジャマの上を脱がせた。

慌てて隠したら

「隠さなくてもいいのにぃ。裸綺麗だょ。ブラしてねぇ」

淡々と照れずに進める世那。

私なんか恥ずかしくて顔から火が出そうなのに。

ホックを留めた。

部屋着の上を着せようとしてる世那に問いかけた。

「ねぇ世那は女の人の裸見慣れているの?それとも私のに魅力がないの?無反応だったょね、さっき」

質問を投げ掛けたのにも関わらず答えを返してくれずパジャマのズボンを脱がされた。

ん?今日のパンツどんなのはいてたっけ?

考えてる間もなく部屋着の下をはかされた。

「はぁい、完了♪」

「ありがとう」

「でぇさっきの質問の答え。紗輝ちゃんの裸は誰よりも綺麗。見惚れると