超溺愛ブラコン妹の彼氏

気がすむまでやらせておこうと考えた。

そしたら片手が背中へ周り起こされ世那の膝と膝の間に座る体制になってた。

「何でとめないの?こんなに激しく揉んでるのに?嫌じゃないの?顔が泣きそうだょ?」

耳元で話されアマガミされた。

「嫌じゃんっない、んんっ。俺様で、あんっ独占欲が…強くてひゃあんっ弟に嫉妬してるんんっ世那が可愛くて。気のすむまでやらせておこうって」

次第に緩やかになる手の動き。

耳元が激しくなり

「へぇ計算高い紗輝ちゃんもいるんだねぇ。男の経験ないのに俺を手玉にとるとはいい度胸だ」

と言われた時にはパジャマがはだけていて片乳見えていた。

それに私は気付いてなくて世那の手で覆われていた。
のは確かなんだけど世那の顔が首筋をはっていて見えなかっただけ。

「紗輝ちゃん、胸見えてるのわかってる?」

「へぇ!?」

甘い空気にそぐわない声が出た。

「俺が手で隠してるから平気。てかさぁ気になる事聞いていい?」

「何ぃ?」

後ろを向こうとしたら向けなかった。

世那の頭が首筋にあって。
「この痕なにぃ?」

私の首の下の方に触れて聞いてきた。

何かあったっけ?そんなところに…

「カに刺されたような痕があるけど?空那ってカに刺された記憶ない?」

言われて気付いた。

キスマークの事言ってるんだ!

「大当たりって事か。勝手にマーキングしやがって」
胸を揉む手が荒々しくなり悶えながらもピリッとした痛みを感じた。

2、3回した気がするのは気のせい?

「はいっ完了♪自分の姿みてご覧?」

「へぇ!?」

再びでたすっとぼけた声。
「なんで…」

パジャマのボタンが外れ片方の胸が露になっていた。
慌てて隠そうとしたら世那の手が胸に触れ動きを見入ってしまった。

「今さら隠そうなんて遅いしぃ、バッチリ見ちゃったしぃ。どうせ着替えるんだからいいじゃん。空那に自慢しちゃおうかなぁ。ってかさぁ今頃、地団駄踏んでんじゃないの?アイツ。ははっ」

「あっ明るいから恥ずかしい…ょ」

'ん?どの顔がそんな事言っているのかなぁ?'

覗き込もうとするから小さな抵抗をした。

「恥ずかしがる必要あるぅ?