超溺愛ブラコン妹の彼氏

これ以上の気持ちよさってあるの!?

って私なんて事考えているのかしら…

両手なんて…

満足してないの!?

何て悶々と考えていたら

体位がかわり何故か私が下に世那が上に股がって。

でも胸を触る手はとまらなくて。

ジィッと私を見ながら触っていた世那の顔が近づき唇にチュッとキスをしたかと思ったら耳をアマガミされキスをされ…

耳元で

紗輝ちゃん綺麗だょ

紗輝ちゃん、ここ気持ちぃ?

などと囁かれていた。

私は悶えまくりで恥ずかしかった。

でも世那に悲しい思いさせたからって大人になろうと頑張った。

ら…何かオカシイ。

耳元に気をとられてわからなかったけど空いていた手も胸にきているみたい。

胸は世那の身体でみえない。

世那の動きは自然だから…
「世…那」

消え入りそうな声で呼んでみた。

ってか頭がクラクラして声がそれしか出なかった。

耳元から世那が離れ私の顔を怪しげに見つめ片手を身体の下に入れ起こされた。
そして世那の膝と膝の間に座らされた。

また手が胸に触れ首に唇がふれた。

その感触と胸を触られている気持ちよさでオカシナ声がとまらなかった。

「紗輝ちゃんも充分エロだねぇ。いい声だょ。顔も可愛い。身体もこんなに大人になっちゃって。本当の彼氏になれなくて残念」

「あんッ、世…那。私いらないょ?お兄達がいてくれれば…あッ…」

「ははっ無理に話さなくてもいいょ?感じてて…気持ちい顔した紗輝ちゃん、可愛いし」

「私の…どこが好き?あぁん、私は…世那の全部好き。世那は…なれてるね…こういう事」

パジャマの上から世那の手の上に自分の手を添えた。
世那の動きとともに出来るのが嬉しく感じる。

世那の動きは自然で兄と言う事を忘れそう。

「本当に好きな女の子とこうするのは初めて。俺も紗輝ちゃん大好きだし。全部好きだょ」

やっぱり経験あるんだね。
じゃないとこんなに上手じゃないか…

「落ち込まないで?俺の言った事覚えてる?好きな女の子とって言ったしょ?だからぁ俺の心臓もバクバクが凄いんだけど伝わってる?」

首を振る。

「わかんないの?こんなにくっついてるのに?」