超溺愛ブラコン妹の彼氏

腕枕の手は優しく頭をなで空いてる手は頬に添えキスわしてきた。

オデコ、目、、鼻、頬。

数秒見つめられ角度をかえ唇にチュッとキスをした。
そしたら胸に違和感が…

さっきの空那と同じ感触…
だから触られているのはわかった。

でも…キスも止まらなくて
また声が出てしまった。

キスのチュッって音の他に
あんッだとか、やんッだとか、ああんだとかの声を私が出す度、'我慢しなくていいから聞かせて'って言われて。

キスが終わったと思ったら胸の手は止めず'可愛い、紗輝ちゃん'と言われ閉じていた瞼をパッとあけた。
視線を徐々に上にあげると妖艶な表情をし'まだやめないょ'って言い放った。
「あんッ…いつまで…やんッ…続くの?」

「教えて欲しい?紗輝ちゃんが寝るまでかなぁ。だってさぁ柔らかいしぃ、紗輝ちゃんの表情と声に興奮してきちゃったしさぁ」

とまぁ長男の生徒会メンバーでもある世那がエロ発言をしてきた。

じゃないや、行為は進行しているんだから'している'が正解かな…?

流石エロ兄弟。

恐るべし…って

こんな事考えている場合じゃないね。

だけど…私もエロって思えてしまうぐらいに気持ちいの。

だから声も止まらなくて。
世那にも

声出して?

可愛い声だょ

気持ちいんだね

これはどぅ?

いい顔するじゃん紗輝ちゃんなどと囁くから

脳内が麻痺してとんでもない事が口から飛び出てしまった。

この布が邪魔になり'直接触れて?'って。

世那の動きは一瞬とまり'いいの?'と聞かれたから頷いた。

'直接、世那を感じたい'と呟いて。

「大胆だねぇ今夜の紗輝ちゃんは。要望に答えちゃうょ」

チュッとキスを唇に数回された時、動いていた手が下に行く気配がして上衣の裾から上にゆっくり上がってきた。

肌をはい胸に触れると軽く揉み'柔らかぁい'と満足毛な声で言い乳首に触れた。
あぁんッとまた声を出したけど止めるのは無理っぽいから感じるままに出していった。

その方が世那も喜ぶだろうし。

「ねぇ両手でさわりたいなぁ?そしたらぁ紗輝ちゃんはもっと気持ちいいと思うんだけど?」

えっ!?りょ両手!?

これで充分に気持ちいのに