「うん…だからぁそんな顔しないで?さっき空那に世那には頼めないって言ったんだけど明日撤回するから!」
「ん?何の話?」
世那と距離をとり空那にお願いした私を守る話をした。
世那の顔色を伺いながら
「怒ってる?」と聞いてみた。
頷いた。
表情もこっ怖い…
やっぱり。
生徒会に省かれないのに…妹からハブられたと思ってるょね…
ってか…その通りか…
どうする私…
泣き落とし!?
いやいや世那にじゃ駄目だ…
仕方ないょ
本気で謝らなきゃ…ね
「ごめんなさい」
和らいだ世那の表情。
「もうハブらないでね?俺が絡んでる事でもちゃんと話して?納得の上で判断出来るっしょ?」
頷いたら'おいで'と言われお姫様抱っこされた。
「目覚ましセットなんてしてない?」
「うん」
「どっちかが起きても起きるまで一緒にいようね?」
「うん」
「あっトイレの時は言ってね?」
笑われた。
捲られていた布団の中に一緒に入った。
「わぁ世那の匂い」
怪訝な顔をされ
「臭い?」
腕枕をしようとしていた手が止まった。
「あっ違うょ!世那の香りに包まれて眠れるのが嬉しいの」
そっかぁと納得し手の動きも再開され、ようやく念願の腕枕をしてもらえた。
世那の方へ身体を向け'手、繋いで?'と言ったら直ぐしてくれた。
空いてる手で世那の心臓辺りに触れると鼓動が早いのがわかる。
緊張してるんだょね?世那も。
私も緊張して心臓は爆音のような音を立てているけど、もっと世那を感じたくて繋がれている手をほどき背中にまわした。
世那の胸に顔を埋め
「世那、チュウして?」
思いきって言ってみた。
ん?お尻に違和感が…
って触られてる!?
うん、優しいタッチで撫でられているょ…
「ねぇ世那、私、触ってなんて言ってないょ?チュウして?って言ったんだょ」
「ありゃバレた?今日はさぁベタベタニ甘やかす予定だったけどぉお仕置きもしなきゃだしぃ?」
「おっ仕置き?内緒にしてたから?」
「大正解♪な紗輝ちゃんにはぁうぅん…俺の愛をたぁっくさんプレゼントしちゃいまぁす☆」
「ん?何の話?」
世那と距離をとり空那にお願いした私を守る話をした。
世那の顔色を伺いながら
「怒ってる?」と聞いてみた。
頷いた。
表情もこっ怖い…
やっぱり。
生徒会に省かれないのに…妹からハブられたと思ってるょね…
ってか…その通りか…
どうする私…
泣き落とし!?
いやいや世那にじゃ駄目だ…
仕方ないょ
本気で謝らなきゃ…ね
「ごめんなさい」
和らいだ世那の表情。
「もうハブらないでね?俺が絡んでる事でもちゃんと話して?納得の上で判断出来るっしょ?」
頷いたら'おいで'と言われお姫様抱っこされた。
「目覚ましセットなんてしてない?」
「うん」
「どっちかが起きても起きるまで一緒にいようね?」
「うん」
「あっトイレの時は言ってね?」
笑われた。
捲られていた布団の中に一緒に入った。
「わぁ世那の匂い」
怪訝な顔をされ
「臭い?」
腕枕をしようとしていた手が止まった。
「あっ違うょ!世那の香りに包まれて眠れるのが嬉しいの」
そっかぁと納得し手の動きも再開され、ようやく念願の腕枕をしてもらえた。
世那の方へ身体を向け'手、繋いで?'と言ったら直ぐしてくれた。
空いてる手で世那の心臓辺りに触れると鼓動が早いのがわかる。
緊張してるんだょね?世那も。
私も緊張して心臓は爆音のような音を立てているけど、もっと世那を感じたくて繋がれている手をほどき背中にまわした。
世那の胸に顔を埋め
「世那、チュウして?」
思いきって言ってみた。
ん?お尻に違和感が…
って触られてる!?
うん、優しいタッチで撫でられているょ…
「ねぇ世那、私、触ってなんて言ってないょ?チュウして?って言ったんだょ」
「ありゃバレた?今日はさぁベタベタニ甘やかす予定だったけどぉお仕置きもしなきゃだしぃ?」
「おっ仕置き?内緒にしてたから?」
「大正解♪な紗輝ちゃんにはぁうぅん…俺の愛をたぁっくさんプレゼントしちゃいまぁす☆」
