「キスして?」
耳元に吐息とともに囁かれた。
唇にチュッと音を立て空那は満足げな顔をしていた。
その後は皆がその行為!?に目覚め結局残り4人の膝の間に座った。
私の心臓は爆音のように凄まじかった。
皆はどうだったのかなぁ…
実雷先輩はお兄達を羨ましがっていた。
毎日こんな事やあんな事出来る兄貴達が羨ましいって。
俺も兄貴になりたい!っても言ってたなぁ。
郁斗先輩はいとおしそうに優しく抱き締めてくれてた。
耳元で囁かれる私の名前を呼ぶ声…郁斗先輩の彼女になれる人が羨ましく感じたもの…
それから近くにいた人に集合写真を撮って貰った。
駅まで実雷先輩と郁斗先輩と手を繋いだ。
俺達は駅でお別れだからって。
最寄りの駅で解散した。
実雷先輩に抱き締められオデコにキスされた。
郁斗先輩にも抱き締められ頬にキスされた。
それを見ていたお兄達の顔が怖かったけど。
2人にバイバイした。
帰りの電車も楽しかった。
家に戻るとテーブルに手紙がありパパからで'皆、お帰り。先に休みます。お休み'と書かれていた。
世那・空那・私の順番でお風呂に入った。
「あれっ!?世那もういないの?」
「俺だけじゃ不満?一緒に寝るんだからいいじゃん」
機嫌を損ねたかな?
「髪乾かしてもらえる?」
「いいょ、俺の仕事だからっ」
極上スマイルで答えてくれて安心したから空那に抱きついた。
抱擁は後でたぁっぷりしてあげるからって離されて髪を乾かし始めた。
全てが終わりお礼のキスをした。
ここに来て?と言われて空那の足の間に座った。
空那の両手で優しく包まれ
「紗輝ちゃんてこうされるの好きでしょ?」
「うん、反対向きになるのも好き」
「紗輝ちゃん、この時間をを大切にしようね」
しんみりと言ったから心配になって…
向かい合わせの格好になり空那をギューって抱き締めた。
「何でそんなに悲しげに言うの?空那どっか行っちゃうの?」
「俺は行かない」
「何その言い方…誰かが行っちゃうみたいじゃない…」
「誰も行かないょ。でも…いつかはお嫁さんじゃん?」
耳元に吐息とともに囁かれた。
唇にチュッと音を立て空那は満足げな顔をしていた。
その後は皆がその行為!?に目覚め結局残り4人の膝の間に座った。
私の心臓は爆音のように凄まじかった。
皆はどうだったのかなぁ…
実雷先輩はお兄達を羨ましがっていた。
毎日こんな事やあんな事出来る兄貴達が羨ましいって。
俺も兄貴になりたい!っても言ってたなぁ。
郁斗先輩はいとおしそうに優しく抱き締めてくれてた。
耳元で囁かれる私の名前を呼ぶ声…郁斗先輩の彼女になれる人が羨ましく感じたもの…
それから近くにいた人に集合写真を撮って貰った。
駅まで実雷先輩と郁斗先輩と手を繋いだ。
俺達は駅でお別れだからって。
最寄りの駅で解散した。
実雷先輩に抱き締められオデコにキスされた。
郁斗先輩にも抱き締められ頬にキスされた。
それを見ていたお兄達の顔が怖かったけど。
2人にバイバイした。
帰りの電車も楽しかった。
家に戻るとテーブルに手紙がありパパからで'皆、お帰り。先に休みます。お休み'と書かれていた。
世那・空那・私の順番でお風呂に入った。
「あれっ!?世那もういないの?」
「俺だけじゃ不満?一緒に寝るんだからいいじゃん」
機嫌を損ねたかな?
「髪乾かしてもらえる?」
「いいょ、俺の仕事だからっ」
極上スマイルで答えてくれて安心したから空那に抱きついた。
抱擁は後でたぁっぷりしてあげるからって離されて髪を乾かし始めた。
全てが終わりお礼のキスをした。
ここに来て?と言われて空那の足の間に座った。
空那の両手で優しく包まれ
「紗輝ちゃんてこうされるの好きでしょ?」
「うん、反対向きになるのも好き」
「紗輝ちゃん、この時間をを大切にしようね」
しんみりと言ったから心配になって…
向かい合わせの格好になり空那をギューって抱き締めた。
「何でそんなに悲しげに言うの?空那どっか行っちゃうの?」
「俺は行かない」
「何その言い方…誰かが行っちゃうみたいじゃない…」
「誰も行かないょ。でも…いつかはお嫁さんじゃん?」
