時
「俺は諦めないから!アイツの理由もわからないまま生徒会に入りたいってやる気ある後輩手放しはしないから!解決したら迎えに行くから!」
郁斗会長が吠えた。
それを静かに聞いていた私を舞桜ちゃんが優しく包んでくれた。
少し落ち着いた所でみー君の前にも出て
「自爆したって図星つかれて勝手にキレました。ごめんなさい」
やっぱり顔を直視する事は出来ず俯いて謝罪した。
そしたら弱々しい声で
「俺こそゴメン。紗輝が話てくれたのが嬉しかったのに…紗輝の気持ち考えねぇであんなひでぇ事いっちまって。俺が紗輝の事守るって言ったのに…最低だな、俺。紗輝みたいな女…初めてなんだ。だから…どうしていいかわかんなくて。紗輝の涙拭いてやりたいのに…払われて…んな事されんのも…初めてだから…マジごめん…」
「もぅいいから…私に関わらないで…私にはお兄達がいるから…」
再び舞桜ちゃんの傍に行き抱き締められた。
☆空那
昼休み以降の事については会長と瑛汰先輩がそれぞれの担任に話をつけてくれたらしい。
枚輝&舞桜ちゃんは仕事、世那は生徒会。
実雷・萌ちゃん・みー君はこの後どうすんだ…?
旧校舎を抜けたとこで
「解散しますか?」と声をかけた。
皆頷いた。
舞桜ちゃんと共に教室に向かおうとした紗輝ちゃんに声をかけた。
「紗輝ちゃん、行ける?
」
振り向き悲しげな表情で
「行ってくれるの?」
聞いてきた。
「当たり前じゃん。それを楽しみに今日1日を過ごしてきたんだょ?」
「ありがとう!」
パァッと見たかった紗輝ちゃんスマイルが出て安心した。
「んじゃ舞桜ちゃん達と下駄箱来なね?」
「うん♪」
ニコニコと手を振り教室へと向かった。
「よかったねぇ。俺も行きたいなぁ?」
「あのさぁいくらイケメンでもぉ俺に上目遣いはやめてくんない?キモいょ実雷く・ん」
「空那君い・じ・わ・るぅ」
コイツの相手は疲れる…
ってか早く準備して行かねぇとな…。
☆
下駄箱で
「舞桜ちゃん・枚輝君、今日はありがとう。今度手料理で振る舞うから。お仕事頑張ってね!」
改めてお礼を言った。
「俺は諦めないから!アイツの理由もわからないまま生徒会に入りたいってやる気ある後輩手放しはしないから!解決したら迎えに行くから!」
郁斗会長が吠えた。
それを静かに聞いていた私を舞桜ちゃんが優しく包んでくれた。
少し落ち着いた所でみー君の前にも出て
「自爆したって図星つかれて勝手にキレました。ごめんなさい」
やっぱり顔を直視する事は出来ず俯いて謝罪した。
そしたら弱々しい声で
「俺こそゴメン。紗輝が話てくれたのが嬉しかったのに…紗輝の気持ち考えねぇであんなひでぇ事いっちまって。俺が紗輝の事守るって言ったのに…最低だな、俺。紗輝みたいな女…初めてなんだ。だから…どうしていいかわかんなくて。紗輝の涙拭いてやりたいのに…払われて…んな事されんのも…初めてだから…マジごめん…」
「もぅいいから…私に関わらないで…私にはお兄達がいるから…」
再び舞桜ちゃんの傍に行き抱き締められた。
☆空那
昼休み以降の事については会長と瑛汰先輩がそれぞれの担任に話をつけてくれたらしい。
枚輝&舞桜ちゃんは仕事、世那は生徒会。
実雷・萌ちゃん・みー君はこの後どうすんだ…?
旧校舎を抜けたとこで
「解散しますか?」と声をかけた。
皆頷いた。
舞桜ちゃんと共に教室に向かおうとした紗輝ちゃんに声をかけた。
「紗輝ちゃん、行ける?
」
振り向き悲しげな表情で
「行ってくれるの?」
聞いてきた。
「当たり前じゃん。それを楽しみに今日1日を過ごしてきたんだょ?」
「ありがとう!」
パァッと見たかった紗輝ちゃんスマイルが出て安心した。
「んじゃ舞桜ちゃん達と下駄箱来なね?」
「うん♪」
ニコニコと手を振り教室へと向かった。
「よかったねぇ。俺も行きたいなぁ?」
「あのさぁいくらイケメンでもぉ俺に上目遣いはやめてくんない?キモいょ実雷く・ん」
「空那君い・じ・わ・るぅ」
コイツの相手は疲れる…
ってか早く準備して行かねぇとな…。
☆
下駄箱で
「舞桜ちゃん・枚輝君、今日はありがとう。今度手料理で振る舞うから。お仕事頑張ってね!」
改めてお礼を言った。
