そぅいぅうぶな俺もいるって覚えておいて?」
頷く私…多分…顔真っ赤だろうな…そんな話を真顔でする萌ちゃんて…凄っ…
その時'ペシッ'と音がしたかと思ったら萌ちゃんが舞桜ちゃんに'いてぇだろが!舞桜め!'と鋭い目付きで睨んでいた。
「あんたが何時までも紗輝ちゃんの手を離さないからでしょうが!何がうぶな俺ょ!?」
叩いた事によって離れた手を掴み私から引き剥がした。
「枚輝先輩、こんなのが彼女でいんすか?今からでも振った方がいいっすょ?」
「忠告ありがとっ。どんな舞桜も受け止めるから。それに紗輝ちゃん絡みだから熱くなってるのわかってるからさっ」
枚輝君の極上スマイルが萌ちゃんへ向けられた。
「ふふっ萌の負け〜」
しょげる萌ちゃん以外大爆笑の皆。
私もつられて笑ったら
「紗輝ちゃんまで…酷い…」と余計しょげてしまった。
「あっあのぉ廊下にいるのって…誰?」
話をかえようとした発言だったんだけどシンとしてしまった皆。
「それはね…郁斗先輩。紗輝ちゃんが会いたくないと思って入らないでもらったの」
「そっかぁありがとね、舞桜ちゃん。会長いるんだ。会長が動いてくれてもいいのに…カフェテリアで決別宣言したのに…」
「ほらっ紗輝ちゃん、そうやって独りで抱え込んで。紗輝ちゃんの中では終わったのかもしれないけど皆にとっては何も解決してないの。だけどこの件は私が動くから、ね?」
「動くって?」
「お・し・え・な・い。紗輝ちゃんには終わった事でしょ?」
「…」
「大丈夫ょ。私は独りで抱えこまないし?」
意地悪顔で返された。
「ふふっ解決したら教えてあげる♪んじゃ可愛い可愛い紗輝姫に変身しよ?って事で世那先輩以外は廊下に待機」
「えー俺も!?」
「はい!空那先輩も。可愛い紗輝ちゃんの事待ってて下さい」
皆ブツブツ言いながら保健室を出た。
「厳しいねぇ舞桜ちゃん」
「本当は世那先輩も紗輝ちゃんに会わせたくなかったんです。生徒会メンバーだから…嫌な事思い出させる気がして…。でも先輩は割りきってくれてて安心してます。流石です。枚輝がいなかったら惚れるとこですょ」
ほんのり頬の赤い舞桜ちゃん。
頷く私…多分…顔真っ赤だろうな…そんな話を真顔でする萌ちゃんて…凄っ…
その時'ペシッ'と音がしたかと思ったら萌ちゃんが舞桜ちゃんに'いてぇだろが!舞桜め!'と鋭い目付きで睨んでいた。
「あんたが何時までも紗輝ちゃんの手を離さないからでしょうが!何がうぶな俺ょ!?」
叩いた事によって離れた手を掴み私から引き剥がした。
「枚輝先輩、こんなのが彼女でいんすか?今からでも振った方がいいっすょ?」
「忠告ありがとっ。どんな舞桜も受け止めるから。それに紗輝ちゃん絡みだから熱くなってるのわかってるからさっ」
枚輝君の極上スマイルが萌ちゃんへ向けられた。
「ふふっ萌の負け〜」
しょげる萌ちゃん以外大爆笑の皆。
私もつられて笑ったら
「紗輝ちゃんまで…酷い…」と余計しょげてしまった。
「あっあのぉ廊下にいるのって…誰?」
話をかえようとした発言だったんだけどシンとしてしまった皆。
「それはね…郁斗先輩。紗輝ちゃんが会いたくないと思って入らないでもらったの」
「そっかぁありがとね、舞桜ちゃん。会長いるんだ。会長が動いてくれてもいいのに…カフェテリアで決別宣言したのに…」
「ほらっ紗輝ちゃん、そうやって独りで抱え込んで。紗輝ちゃんの中では終わったのかもしれないけど皆にとっては何も解決してないの。だけどこの件は私が動くから、ね?」
「動くって?」
「お・し・え・な・い。紗輝ちゃんには終わった事でしょ?」
「…」
「大丈夫ょ。私は独りで抱えこまないし?」
意地悪顔で返された。
「ふふっ解決したら教えてあげる♪んじゃ可愛い可愛い紗輝姫に変身しよ?って事で世那先輩以外は廊下に待機」
「えー俺も!?」
「はい!空那先輩も。可愛い紗輝ちゃんの事待ってて下さい」
皆ブツブツ言いながら保健室を出た。
「厳しいねぇ舞桜ちゃん」
「本当は世那先輩も紗輝ちゃんに会わせたくなかったんです。生徒会メンバーだから…嫌な事思い出させる気がして…。でも先輩は割りきってくれてて安心してます。流石です。枚輝がいなかったら惚れるとこですょ」
ほんのり頬の赤い舞桜ちゃん。
