見付けた。
しかも…倒れてる!?
一体どぅしたんだょ!!
何があった?
兄貴も誰もいねぇってのはどぅいぅ事だ!?
紗輝ちゃんに駆け寄った。
横向きに倒れてる。
さっき見た下から時は窓枠に寄り添っていたのに…
オデコに手をあて熱をみる。
鼻に耳を近づけ息を感じる。
はぁ…取り敢えず熱もないし息もしっかりしている。
って事は寝てるって考えるだけでいいのか…?
トラブって…気失って…こうなったんだょな…きっと…
着ている俺の制服の上着をそっと紗輝ちゃんにかける。
チッこっちの構造が頭に入ってないから苛つく。
だけど、こんな冷たい廊下に紗輝ちゃんを寝かして置くわけにはいかねぇ。
誰かに連絡するか…
ポケットから携帯を取り出し考えた。
昼休みは生徒会とカフェテリアなのに今ここにいるって事は…そのメンバーはパス。
確か空那も一緒のはずって朝聞いたなぁ…パスか…
残ってるのは同じ1年か…
瞬間、携帯を開いて名前を出し電話していた。
美景にコール。
呼び出し音がなるばかりで一向に繋がらない。
携帯の意味ねぇじゃん!
切り新たな名前を見つけコール。
こっちも呼び出し音が鳴り響くだけ。
萌夢…お前もか?
切ろうと親指をボタンに乗せた時呼び出し音がやんだ。
「こんな時に何ですか!?」
「ありゃー酷い言い種だねぇ萌ちゃん。俺、一応先輩なんだけどぉ?」
「今、忙しいんで切り─」
萌夢の話を遮った。
「こんな時にってぇ捜索中?」
「わかってんなら─」
「焦るなょ、息上がってんじゃん。もしかして俺の大事な大事な紗輝ちゃんの捜索中?」
「そうだょ」
「だったらぁ捕獲」
「えっ!?捕獲!?紗輝ちゃん見つかった!?よかったぁ」
「よくねぇよ!全然よくねぇじゃん!1人でこんなとこに…って連れはどぅしたんだょ?携帯繋がらねぇから萌ちゃんのにかけたんだけど?」
「あぁ美景…今…アイツ駄目だから…紗輝ちゃん逃がしたのアイツだから…」
「そっか…んじゃあうぅん皆探してんだろうから…空那に連絡出来るか?後、女の手が欲しいから舞桜ちゃんにも。他は俺が連絡する
しかも…倒れてる!?
一体どぅしたんだょ!!
何があった?
兄貴も誰もいねぇってのはどぅいぅ事だ!?
紗輝ちゃんに駆け寄った。
横向きに倒れてる。
さっき見た下から時は窓枠に寄り添っていたのに…
オデコに手をあて熱をみる。
鼻に耳を近づけ息を感じる。
はぁ…取り敢えず熱もないし息もしっかりしている。
って事は寝てるって考えるだけでいいのか…?
トラブって…気失って…こうなったんだょな…きっと…
着ている俺の制服の上着をそっと紗輝ちゃんにかける。
チッこっちの構造が頭に入ってないから苛つく。
だけど、こんな冷たい廊下に紗輝ちゃんを寝かして置くわけにはいかねぇ。
誰かに連絡するか…
ポケットから携帯を取り出し考えた。
昼休みは生徒会とカフェテリアなのに今ここにいるって事は…そのメンバーはパス。
確か空那も一緒のはずって朝聞いたなぁ…パスか…
残ってるのは同じ1年か…
瞬間、携帯を開いて名前を出し電話していた。
美景にコール。
呼び出し音がなるばかりで一向に繋がらない。
携帯の意味ねぇじゃん!
切り新たな名前を見つけコール。
こっちも呼び出し音が鳴り響くだけ。
萌夢…お前もか?
切ろうと親指をボタンに乗せた時呼び出し音がやんだ。
「こんな時に何ですか!?」
「ありゃー酷い言い種だねぇ萌ちゃん。俺、一応先輩なんだけどぉ?」
「今、忙しいんで切り─」
萌夢の話を遮った。
「こんな時にってぇ捜索中?」
「わかってんなら─」
「焦るなょ、息上がってんじゃん。もしかして俺の大事な大事な紗輝ちゃんの捜索中?」
「そうだょ」
「だったらぁ捕獲」
「えっ!?捕獲!?紗輝ちゃん見つかった!?よかったぁ」
「よくねぇよ!全然よくねぇじゃん!1人でこんなとこに…って連れはどぅしたんだょ?携帯繋がらねぇから萌ちゃんのにかけたんだけど?」
「あぁ美景…今…アイツ駄目だから…紗輝ちゃん逃がしたのアイツだから…」
「そっか…んじゃあうぅん皆探してんだろうから…空那に連絡出来るか?後、女の手が欲しいから舞桜ちゃんにも。他は俺が連絡する
