'写真、今、世那と見てるょ。ありがとね。また明日話そうね。お休み'
送信
「完了!あっお昼の時におにぎり君じゃなかった…えとっ実雷先輩と撮ったのもあるの。見て?」
写真のデータを操作し世那に見せた。
「へぇ昼休み楽しかったんだねぇ。皆、写真うつりがいいってか撮る方がうまいの?どれもいいじゃん。っていうかぁ紗輝ちゃん。さっきのみー君との事スルーしたでしょう?何故?」
携帯を覗きこんでいた視線が私に向けられた。
「俺には言えない?」
数秒後首をゆっくり左右に振った。
「あのね、舞桜ちゃんとみー君は元カレカノで…でもあんまりいぃ付き合い方はしてなかったみたいなの。で枚輝君に出会えた舞桜ちゃんは今すっごけ幸せで。その事を舞桜ちゃんは話してくれるって言ったんだけど辛い事を思い出させてしまうからいいょって言ったの。そぅいぅ話をね…お茶してる時にしてて…多分聞かれてたの。その時、男女別に話してたから…聞かれてないと思っていたんだくど…聞かれてたみたいで…」
いつの間にか肩に回っていた世那の手。
「そんな話しもしてたんだぁ」
「うん…だから…多分その事だと思う。みー君からも聞きたくないんだけどなぁ。でもメールの返事しないといけないね…どうしよ…」
数秒、携帯とにらめっこし返事を打ち始めた。
件名
'返事遅くなってごめんね'
内容
'私は話す事ないから。'
送信。
何だか気分が重くなってしまった。
「何でみー君は紗輝ちゃんに言いたいんだろうねぇ?」
「本当だょ。やっぱり舞桜ちゃんの事…まだ好きなのかなぁ」
「ふぇ?」
世那が元から大きなお目目をもっと大きくして私を見てた。
「ぷはっ。どしたの?変な声出して」
「みー君が?舞桜ちゃんを好き?」
2回頭を上下させた。
「前にね…教室で舞桜ちゃん泣いちゃった事あるの。その時…みー君…悲しそうな顔して舞桜ちゃんをみてたの。だから…まだ舞桜ちゃんの事好き何だと思うの」
「みー君がぁ舞桜ちゃんをねぇ。そんな事、恋愛経験のない紗輝ちゃんに言おうとする?まだ舞桜ちゃんの事忘れられないってぇ?」
送信
「完了!あっお昼の時におにぎり君じゃなかった…えとっ実雷先輩と撮ったのもあるの。見て?」
写真のデータを操作し世那に見せた。
「へぇ昼休み楽しかったんだねぇ。皆、写真うつりがいいってか撮る方がうまいの?どれもいいじゃん。っていうかぁ紗輝ちゃん。さっきのみー君との事スルーしたでしょう?何故?」
携帯を覗きこんでいた視線が私に向けられた。
「俺には言えない?」
数秒後首をゆっくり左右に振った。
「あのね、舞桜ちゃんとみー君は元カレカノで…でもあんまりいぃ付き合い方はしてなかったみたいなの。で枚輝君に出会えた舞桜ちゃんは今すっごけ幸せで。その事を舞桜ちゃんは話してくれるって言ったんだけど辛い事を思い出させてしまうからいいょって言ったの。そぅいぅ話をね…お茶してる時にしてて…多分聞かれてたの。その時、男女別に話してたから…聞かれてないと思っていたんだくど…聞かれてたみたいで…」
いつの間にか肩に回っていた世那の手。
「そんな話しもしてたんだぁ」
「うん…だから…多分その事だと思う。みー君からも聞きたくないんだけどなぁ。でもメールの返事しないといけないね…どうしよ…」
数秒、携帯とにらめっこし返事を打ち始めた。
件名
'返事遅くなってごめんね'
内容
'私は話す事ないから。'
送信。
何だか気分が重くなってしまった。
「何でみー君は紗輝ちゃんに言いたいんだろうねぇ?」
「本当だょ。やっぱり舞桜ちゃんの事…まだ好きなのかなぁ」
「ふぇ?」
世那が元から大きなお目目をもっと大きくして私を見てた。
「ぷはっ。どしたの?変な声出して」
「みー君が?舞桜ちゃんを好き?」
2回頭を上下させた。
「前にね…教室で舞桜ちゃん泣いちゃった事あるの。その時…みー君…悲しそうな顔して舞桜ちゃんをみてたの。だから…まだ舞桜ちゃんの事好き何だと思うの」
「みー君がぁ舞桜ちゃんをねぇ。そんな事、恋愛経験のない紗輝ちゃんに言おうとする?まだ舞桜ちゃんの事忘れられないってぇ?」
