「どしたぁ?」
「メール送ってもらう約束してたの忘れてた」
ふぅんと言い私の携帯を覗いてきた。
「あっきてた。3件も入ってる。最初は舞桜ちゃんだ」
後のを誰からかみてみたら、おにぎり君とみー君だった。
舞桜ちゃんからはおにぎり君からメールきた?って。
おにぎり君からは、件名
'今日はご馳走様'だって。
ベッドに座るように促され世那と座った。
'昼休み言わなきゃならなかった事。今日中にメールしないと舞桜ちゃんが夢に出てきそうだから。ってか俺が悪いんだけどさ。俺の名前は里山実雷。空那君のクラスメイトで4月からの転入生。郁斗の幼馴染み。食べ物の好き嫌いはなし。好みの女の子は紗輝ちゃん。ぐらいかな?よろしくね☆'
「これって告白メール?」
「ち、違うょ!昼休みに名前教えてくれる約束だったのに教えてもらえなくて。もぅいいやって思ってたら舞桜ちゃんがさっきのお茶してた時にズバッと言ってくれたの。約束は守って下さいって。返事送るね」
件名
'メールありがとうございます'
内容は
'紗輝です。返事遅くなりました。おにぎり君じゃなくて実雷先輩って呼ばせていただきます。安心して眠って下さい。お休みなさい'
送信
「完了!舞桜ちゃんにも返事しなくちゃ」
件名
'心配してくれてありがと'
内容
'返事遅くなってごめんね。おにぎり君からメールきたょ。改名して実雷先輩って呼ぶ事になったの。明日詳しく話すね。お休み。'
送信
最後はみー君のメールをあけてみた。
件名'話したい事がある'
内容
'紗輝…と話がしたい。2人で。時間ある?'
「何か意味深なメール。何の話?」
「多分…みー君と舞桜ちゃんの関係…の話…だと思う。元カレカノだったから」
「そぅなんだぁ。って何でそれを紗輝ちゃんに言う必要があるの?」
「何でだろうね?」とスルーした時にメールが受信された。
誰かと思ったら萌ちゃんで
件名
'愛しの紗輝ちゃん'
内容
'写真だょん。見えてる?'
だって。
添付の写真を見た世那は
「へぇよく撮れてんじゃん」
「でしょ。返事送っちゃうね」
件名
'写真ありがとう'
内容
「メール送ってもらう約束してたの忘れてた」
ふぅんと言い私の携帯を覗いてきた。
「あっきてた。3件も入ってる。最初は舞桜ちゃんだ」
後のを誰からかみてみたら、おにぎり君とみー君だった。
舞桜ちゃんからはおにぎり君からメールきた?って。
おにぎり君からは、件名
'今日はご馳走様'だって。
ベッドに座るように促され世那と座った。
'昼休み言わなきゃならなかった事。今日中にメールしないと舞桜ちゃんが夢に出てきそうだから。ってか俺が悪いんだけどさ。俺の名前は里山実雷。空那君のクラスメイトで4月からの転入生。郁斗の幼馴染み。食べ物の好き嫌いはなし。好みの女の子は紗輝ちゃん。ぐらいかな?よろしくね☆'
「これって告白メール?」
「ち、違うょ!昼休みに名前教えてくれる約束だったのに教えてもらえなくて。もぅいいやって思ってたら舞桜ちゃんがさっきのお茶してた時にズバッと言ってくれたの。約束は守って下さいって。返事送るね」
件名
'メールありがとうございます'
内容は
'紗輝です。返事遅くなりました。おにぎり君じゃなくて実雷先輩って呼ばせていただきます。安心して眠って下さい。お休みなさい'
送信
「完了!舞桜ちゃんにも返事しなくちゃ」
件名
'心配してくれてありがと'
内容
'返事遅くなってごめんね。おにぎり君からメールきたょ。改名して実雷先輩って呼ぶ事になったの。明日詳しく話すね。お休み。'
送信
最後はみー君のメールをあけてみた。
件名'話したい事がある'
内容
'紗輝…と話がしたい。2人で。時間ある?'
「何か意味深なメール。何の話?」
「多分…みー君と舞桜ちゃんの関係…の話…だと思う。元カレカノだったから」
「そぅなんだぁ。って何でそれを紗輝ちゃんに言う必要があるの?」
「何でだろうね?」とスルーした時にメールが受信された。
誰かと思ったら萌ちゃんで
件名
'愛しの紗輝ちゃん'
内容
'写真だょん。見えてる?'
だって。
添付の写真を見た世那は
「へぇよく撮れてんじゃん」
「でしょ。返事送っちゃうね」
件名
'写真ありがとう'
内容
