と言い私に抱きついた。
「萌ちゃん、俺の前で抱き付かないでくれる?それにみー君、萌ちゃんの暴走とめなくていいの?」
空那が不機嫌オーラ丸出しで言ってきた。
「萌、俺は呼んでもらえない訳?月曜日…」
みー君も空那二世のような不機嫌オーラ全開で萌ちゃんに問いかけた。
「さっきの俺の発言聞いてなかったの?美景は同じクラスじゃん。昼休みぐらい紗輝ちゃんを独占させてょ」
萌ちゃんとみー君との間に険悪なムードが漂ってしまった。
どうしよ…
「あっやだっ。萌ちゃんとみー君は友達でしょ?仲良くしようよ…」
「みぃんな紗輝ちゃんが好きなのに。本人を困らせたらいけないねぇ」
空那も心配げ…
「だったらっ金曜日はみー君にしようか…?どぅ?」
「良かったねぇみー君。紗輝ちゃん自ら提案してくれて」
チッと舌打ちし悪態丸出しみー君。
「どぅする?やめる?」
「やめねぇよ?日頃、紗輝を守ってやってるお礼だもんな?タコさんウインナーと甘い卵焼き入れてね?」
怪しげな微笑みだけど表情が和らいで良かった。
「ふふっ。タコさんウインナーと甘〜い卵焼きね。了解しました♪機嫌直してくれて嬉しい」
わりぃなと言って私の頭をポンポンとしたみー君。
優しい笑みをしながら。
それから皆で別れを惜しみ解散した。
「何かぁ紗輝ちゃんの昼休みって皆のものになった気がして嫌だなぁ」
今度は空那の機嫌が悪くなった。
「意味がわからないんだけど?」
「月曜日から金曜日まで昼休みの相手がいるってこと。俺と一緒に食べれないじゃん」
拗ねる空那。
「でもっ朝一緒に食べられて学校一緒に行けて家にも帰れて夕飯も食べられて血繋がった兄妹じゃない!?だから拗ねないで?」
空那の手を握る私。
手を絡ませる空那。
私が私服だからカップルにみえるかな?
周りの皆にはどう見えているかなぁ…
「家に帰るまでこぅしていこうね。誰かさんじゃないけどぉ紗輝ちゃんを独り占め出来るのは今だもん。しかも手は恋人繋ぎ。嬉しい?」
「萌ちゃん、俺の前で抱き付かないでくれる?それにみー君、萌ちゃんの暴走とめなくていいの?」
空那が不機嫌オーラ丸出しで言ってきた。
「萌、俺は呼んでもらえない訳?月曜日…」
みー君も空那二世のような不機嫌オーラ全開で萌ちゃんに問いかけた。
「さっきの俺の発言聞いてなかったの?美景は同じクラスじゃん。昼休みぐらい紗輝ちゃんを独占させてょ」
萌ちゃんとみー君との間に険悪なムードが漂ってしまった。
どうしよ…
「あっやだっ。萌ちゃんとみー君は友達でしょ?仲良くしようよ…」
「みぃんな紗輝ちゃんが好きなのに。本人を困らせたらいけないねぇ」
空那も心配げ…
「だったらっ金曜日はみー君にしようか…?どぅ?」
「良かったねぇみー君。紗輝ちゃん自ら提案してくれて」
チッと舌打ちし悪態丸出しみー君。
「どぅする?やめる?」
「やめねぇよ?日頃、紗輝を守ってやってるお礼だもんな?タコさんウインナーと甘い卵焼き入れてね?」
怪しげな微笑みだけど表情が和らいで良かった。
「ふふっ。タコさんウインナーと甘〜い卵焼きね。了解しました♪機嫌直してくれて嬉しい」
わりぃなと言って私の頭をポンポンとしたみー君。
優しい笑みをしながら。
それから皆で別れを惜しみ解散した。
「何かぁ紗輝ちゃんの昼休みって皆のものになった気がして嫌だなぁ」
今度は空那の機嫌が悪くなった。
「意味がわからないんだけど?」
「月曜日から金曜日まで昼休みの相手がいるってこと。俺と一緒に食べれないじゃん」
拗ねる空那。
「でもっ朝一緒に食べられて学校一緒に行けて家にも帰れて夕飯も食べられて血繋がった兄妹じゃない!?だから拗ねないで?」
空那の手を握る私。
手を絡ませる空那。
私が私服だからカップルにみえるかな?
周りの皆にはどう見えているかなぁ…
「家に帰るまでこぅしていこうね。誰かさんじゃないけどぉ紗輝ちゃんを独り占め出来るのは今だもん。しかも手は恋人繋ぎ。嬉しい?」
