なのに今とんでもない事言ってごめんなさい。舞桜ちゃん達は私の憧れだから。私にも彼氏出来たらダブルデートしようね?まぁいつになるかわからないけど…」
「一瞬でも疑っちゃったじゃない!枚輝とられるんじゃないかって本気にするとこだった。でも…紗輝ちゃん元気になってよかった…今度話すから。美景とのこと話すから…」
舞桜ちゃんの目を見据え左右に首を振る私。
「過去を思い出して辛く感じてほしくないし…私には関係ないし。みー君に怒られるょ。何で話したんだって。だから過去の想い出には鍵かけて封印して?」
「紗輝ちゃん…」
「舞桜ちゃん、枚輝先輩が恋しくなった?ふふっ」
「紗〜輝ちゃん。明日の昼休みは生徒会とのカフェテリアでしょ?」
「うん」
「俺も紗輝ちゃんの手作り弁当…食べたい…なって…」
萌ちゃんらしくなくモジモジしながら恥ずかしそうに言った。
「いいょ♪いつにする?火・水・木曜日以外ならいいょ?」
不思議がる萌ちゃん。
「何で駄目な日があるの?」
「あぁ…先約って言うか…」
「紗輝ちゃん!?水曜日は誰?」
とおにぎり君。
「郁斗会長と瑛汰先輩」
「郁斗!?マジで?」
「うん」
大きなため息をはいたおにぎり君。
「ねぇ火曜と木曜は誰?」
萌ちゃんに聞かれ、おにぎり君を指差す私。
「何で2日も?ズルくない?」
「羨ましい?」
「うん…だってぇ紗輝ちゃんを独り占めしてるんでしょ?」
「だってさぁ学年違うし?萌ちゃん達よりも紗輝ちゃんと触れ合う時間がないんだからさぁ。それくらいいいじゃん」
「俺だってクラス違うんだ。だから美景や舞桜が羨ましい」
おにぎり君と会話してたと思ったら最後の最後で私にふられ潤んだ瞳で見つめてきた。
「あのね?何で2日間もって言うのは1日は私がお弁当作るの。で残りの1日はそのお礼にカフェテリアでご馳走してもらえるの。萌ちゃんは月曜日にする?みー君も一緒にかと思ったけど…私と2人でに…する?」
パァッと顔に花が咲いたかのような表情になり
「ヤッリィ!!紗輝ちゃん独り占め♪」
「一瞬でも疑っちゃったじゃない!枚輝とられるんじゃないかって本気にするとこだった。でも…紗輝ちゃん元気になってよかった…今度話すから。美景とのこと話すから…」
舞桜ちゃんの目を見据え左右に首を振る私。
「過去を思い出して辛く感じてほしくないし…私には関係ないし。みー君に怒られるょ。何で話したんだって。だから過去の想い出には鍵かけて封印して?」
「紗輝ちゃん…」
「舞桜ちゃん、枚輝先輩が恋しくなった?ふふっ」
「紗〜輝ちゃん。明日の昼休みは生徒会とのカフェテリアでしょ?」
「うん」
「俺も紗輝ちゃんの手作り弁当…食べたい…なって…」
萌ちゃんらしくなくモジモジしながら恥ずかしそうに言った。
「いいょ♪いつにする?火・水・木曜日以外ならいいょ?」
不思議がる萌ちゃん。
「何で駄目な日があるの?」
「あぁ…先約って言うか…」
「紗輝ちゃん!?水曜日は誰?」
とおにぎり君。
「郁斗会長と瑛汰先輩」
「郁斗!?マジで?」
「うん」
大きなため息をはいたおにぎり君。
「ねぇ火曜と木曜は誰?」
萌ちゃんに聞かれ、おにぎり君を指差す私。
「何で2日も?ズルくない?」
「羨ましい?」
「うん…だってぇ紗輝ちゃんを独り占めしてるんでしょ?」
「だってさぁ学年違うし?萌ちゃん達よりも紗輝ちゃんと触れ合う時間がないんだからさぁ。それくらいいいじゃん」
「俺だってクラス違うんだ。だから美景や舞桜が羨ましい」
おにぎり君と会話してたと思ったら最後の最後で私にふられ潤んだ瞳で見つめてきた。
「あのね?何で2日間もって言うのは1日は私がお弁当作るの。で残りの1日はそのお礼にカフェテリアでご馳走してもらえるの。萌ちゃんは月曜日にする?みー君も一緒にかと思ったけど…私と2人でに…する?」
パァッと顔に花が咲いたかのような表情になり
「ヤッリィ!!紗輝ちゃん独り占め♪」
