「この2人の事は知りすぎててあり得ないし…残った先輩は紗輝ちゃんしかみえてないから?」
「そ、そんな事ないょ!」
「はいっ今度は紗輝ちゃんのば・ん」
極上スマイルを振り撒き私の答えを待つ舞桜ちゃん。
「私は…まずぅ空那はお兄だからあり得ないでしょ?でも…一緒にいて見つめられるとドキドキするの」
「いいねぇこんな可愛い妹に愛される兄」
「おにぎり君は今日のお昼一緒にいてすっごく楽しくて…もっと色んな事知りたいって思ったの」
「ふぅん、確かに知らない事山程ょねぇ…」
「次はみー君。出会いは最悪で…下着姿も見られて。だけど私が襲われそうになった時、紗輝って叫んでくれたのがずっと頭から離れないの。で…お前の事は俺が守るからって。でもみー君、舞桜ちゃんの事みて悲しそうな顔してた事があるの。だから舞桜ちゃんの事まだ好きなんじゃないかって気がして…舞桜ちゃんとどんな付き合いをしてたのか…関係ないんだけど…すっごく気になってるの」
舞桜ちゃんを見たら困惑していた。
「ごめんね?こんな所で言うつもりなかったんだけど…教室で舞桜ちゃん涙流したの覚えてる?あの時なの…みー君が悲しげに舞桜ちゃんを見つめてたのは…」
「だから?前…美景に私の事まだ好きなの?って紗輝ちゃん言った事あったょね?」
頷く私。
「だからぁみー君はパス。想ってる子がいる人に恋はしないから。それに…ヤったら捨てられそう」
無理矢理笑ってみたけど…私笑えてたかな?
「紗輝ちゃん、それは─」
私は舞桜ちゃんの言葉を遮った。
「最後は萌ちゃん。私の事、想ってくれているんだろうけど…軽いのが気になる。エッチの事しか頭にないでしょ。何か会う度エッチして…最後はセフレになりそうで怖い」
「あははっ。萌がセフレか…いぃとこついてるかも?」
「え!?そうなの?」と萌ちゃんを見たら目があってしまった。
その顔は恐ろしい程の負のオーラが漂っていた。
私の固まった表情に気付いた舞桜ちゃんが私の視線の先を追った。
萌ちゃんを見た舞桜ちゃんはブルッと体を震わせ私に向き直り
「帰ろっか、紗輝ちゃん?」
「そ、そんな事ないょ!」
「はいっ今度は紗輝ちゃんのば・ん」
極上スマイルを振り撒き私の答えを待つ舞桜ちゃん。
「私は…まずぅ空那はお兄だからあり得ないでしょ?でも…一緒にいて見つめられるとドキドキするの」
「いいねぇこんな可愛い妹に愛される兄」
「おにぎり君は今日のお昼一緒にいてすっごく楽しくて…もっと色んな事知りたいって思ったの」
「ふぅん、確かに知らない事山程ょねぇ…」
「次はみー君。出会いは最悪で…下着姿も見られて。だけど私が襲われそうになった時、紗輝って叫んでくれたのがずっと頭から離れないの。で…お前の事は俺が守るからって。でもみー君、舞桜ちゃんの事みて悲しそうな顔してた事があるの。だから舞桜ちゃんの事まだ好きなんじゃないかって気がして…舞桜ちゃんとどんな付き合いをしてたのか…関係ないんだけど…すっごく気になってるの」
舞桜ちゃんを見たら困惑していた。
「ごめんね?こんな所で言うつもりなかったんだけど…教室で舞桜ちゃん涙流したの覚えてる?あの時なの…みー君が悲しげに舞桜ちゃんを見つめてたのは…」
「だから?前…美景に私の事まだ好きなの?って紗輝ちゃん言った事あったょね?」
頷く私。
「だからぁみー君はパス。想ってる子がいる人に恋はしないから。それに…ヤったら捨てられそう」
無理矢理笑ってみたけど…私笑えてたかな?
「紗輝ちゃん、それは─」
私は舞桜ちゃんの言葉を遮った。
「最後は萌ちゃん。私の事、想ってくれているんだろうけど…軽いのが気になる。エッチの事しか頭にないでしょ。何か会う度エッチして…最後はセフレになりそうで怖い」
「あははっ。萌がセフレか…いぃとこついてるかも?」
「え!?そうなの?」と萌ちゃんを見たら目があってしまった。
その顔は恐ろしい程の負のオーラが漂っていた。
私の固まった表情に気付いた舞桜ちゃんが私の視線の先を追った。
萌ちゃんを見た舞桜ちゃんはブルッと体を震わせ私に向き直り
「帰ろっか、紗輝ちゃん?」
