超溺愛ブラコン妹の彼氏

「ワクワクするね。私だけ移り悪かったらヤダなぁ」
「そんな事ないょ。私だっていつもはプロのカメラマンに撮ってもらってるし。移り最悪かもょ?」

「酷っ!?もぅ撮ってやんねぇ」ひねくれたみー君。

「あっ出たょ写真。すっげー可愛い!!」

「本当だ!2人ともいい表情じゃない!?」

「わぁ可愛い!!カメラマンさんの腕がいいんだね。みー君ありがとっ♪」

「わかればいいさっ」

「俺様発言してるけど…顔赤くない?照れてんの?」おにぎり君に突っ込まれ、うるせぇと吐き捨てた。

萌ちゃんが後でメールすると言って赤外線でアドレスの交換をした。

「あっ今度プリクラ行こ?」

「行く行く!」

「俺も撮りたい」

「その時は私も制服で撮りたいな…」

「制服じゃなくても私達の仲間ょ?」と舞桜ちゃん」
「そっ桃色学園の一員。心配なぁし」と萌ちゃん。

「ありがとぅ」

「ガールズトークに参加したいけど、聞いてるだけでも飽きないもんだねぇ。この3人だから?」

「だろうね。でもさぁガールズなのに男がいるってのどぅよ?」

「違和感あるね…」

「1人楽しい思いしちゃってさぁ」

「今日は興奮して眠れないだろうね?」

「アイツの性格が羨ましくもあるね…」

「空那君は紗輝ちゃんと1つ屋根の下じゃん」

「でも…彼氏にはなれないじゃん」

「そこが悲しい性ってヤツかぁ」

おにぎり君→空那→みー君とめぐるボーイズトーク?
物凄い暗〜いオーラで語られている。

「ねぇ前のボーイズトーク?してる3人は何故暗いの?」

「楽しくないのに会話が切れないね…」

「俺、男だけど…あっちには入りたくねぇ」

「だょね…ってか誰も受け入れないんじゃない?1人かけても駄目だしさぁ…反発し合う3人だけど…ボーイズトークは出来るんだね…ドス黒オーラ全開の」

「私達の事、見えてないのかなぁ」

「試しに帰る素振り見せてみる?」

こちらは舞桜ちゃん→私→萌ちゃんとめぐるガールズトーク。

グラスの飲み物を飲み干し荷物を持ち立とうとした時
「ん?帰るの?」

「そんな時間?」

「暗いボーイズトークでごめんね?