舞桜ちょっとごめんねぇといい私の手を掴み自分の方へ引き寄せ前向いててと言われパシャと音がした。
どうやら携帯を隠していたらしい。
「大胆な事やるねぇ萌ちゃん」とおにぎり君。
「ちょっと萌!?私を邪険に扱うとはいい度胸じゃない?」
「ごめぇん。でもおかげでいぃツーショットが撮れてるょ見て?」
萌ちゃんの携帯を私も覗き込んだ。
萌ちゃんはニコニコ笑顔、私はビックリしている表情で写真に撮られていた。
「わぁ萌、超ニッコリじゃない」
「やだぁ萌ちゃん可愛く写ってて私ビックリ顔!?言ってくれればちゃんと撮るのにぃ」
「ダメ!!萌ちゃんとのツーショットはダメ!!」
怒りマークがオデコに輝いている空那。
「いぃじゃない、たかが写真だょ?」
「その写真誰かに見せて彼女何て言いふらしたらどぅする?」
「するの?」
と萌ちゃんの顔を見る。
「しないょ?紗輝ちゃんの嫌がる事はしない。だから彼女にしたい子って言う」
真面目に答える萌ちゃん。
「だってょ?空那。あっじゃあさっこの3人で撮ってもらおうょ。みー君に萌ちゃんの携帯渡してさ?撮ってもらえる?」
「何で俺?」
嫌がるオーラ全開で反論された。
「だって貸すのは萌ちゃんの携帯だから…ダメ?」
「しょーがねぇなぁ。萌、携帯」
渋々承諾してくれた。
「ありがとぅ!可愛く撮ってね♪」
「どんなポーズにしよっか?」
モデル舞桜ちゃんを中心に考えた。
結果、舞桜ちゃんを軸に萌ちゃんは横向きでキスする仕草で、私は舞桜ちゃんと腕を組む。
それぞれの手は舞桜ちゃんの前でしっかり握る。
「これじゃあさぁ俺が舞桜を好きみたいじゃねぇ?枚輝先輩に怒られない?」
「こんな事じゃ怒らないょ。しかもキスの相手が萌じゃあさっ?」
「だょな?んじゃおまたせぇカメラマン美景君お願いしまぁす。ここだ!って所で撮って下さぁい♪」
「うるせぇよ、男の被写体。レンズ見てポーズしてろ!」
数秒後パシャリ。
「ご苦労さん、俺ってカメラの才能あるかもょ?出来を期待してな」
と萌ちゃんに渡された携帯。
どうやら携帯を隠していたらしい。
「大胆な事やるねぇ萌ちゃん」とおにぎり君。
「ちょっと萌!?私を邪険に扱うとはいい度胸じゃない?」
「ごめぇん。でもおかげでいぃツーショットが撮れてるょ見て?」
萌ちゃんの携帯を私も覗き込んだ。
萌ちゃんはニコニコ笑顔、私はビックリしている表情で写真に撮られていた。
「わぁ萌、超ニッコリじゃない」
「やだぁ萌ちゃん可愛く写ってて私ビックリ顔!?言ってくれればちゃんと撮るのにぃ」
「ダメ!!萌ちゃんとのツーショットはダメ!!」
怒りマークがオデコに輝いている空那。
「いぃじゃない、たかが写真だょ?」
「その写真誰かに見せて彼女何て言いふらしたらどぅする?」
「するの?」
と萌ちゃんの顔を見る。
「しないょ?紗輝ちゃんの嫌がる事はしない。だから彼女にしたい子って言う」
真面目に答える萌ちゃん。
「だってょ?空那。あっじゃあさっこの3人で撮ってもらおうょ。みー君に萌ちゃんの携帯渡してさ?撮ってもらえる?」
「何で俺?」
嫌がるオーラ全開で反論された。
「だって貸すのは萌ちゃんの携帯だから…ダメ?」
「しょーがねぇなぁ。萌、携帯」
渋々承諾してくれた。
「ありがとぅ!可愛く撮ってね♪」
「どんなポーズにしよっか?」
モデル舞桜ちゃんを中心に考えた。
結果、舞桜ちゃんを軸に萌ちゃんは横向きでキスする仕草で、私は舞桜ちゃんと腕を組む。
それぞれの手は舞桜ちゃんの前でしっかり握る。
「これじゃあさぁ俺が舞桜を好きみたいじゃねぇ?枚輝先輩に怒られない?」
「こんな事じゃ怒らないょ。しかもキスの相手が萌じゃあさっ?」
「だょな?んじゃおまたせぇカメラマン美景君お願いしまぁす。ここだ!って所で撮って下さぁい♪」
「うるせぇよ、男の被写体。レンズ見てポーズしてろ!」
数秒後パシャリ。
「ご苦労さん、俺ってカメラの才能あるかもょ?出来を期待してな」
と萌ちゃんに渡された携帯。
