「紗〜輝ちゃん俺もいい?」と瑛汰さん。
「勿論です」
「チッ瑛汰君、君も食べるの?」
「はい!紗輝ちゃんの了解得ましたか・ら!」
項垂れる会長。
を余所に勝手に話を進める私。
「いつにしますか?火曜日と木曜日は駄目なんです。それ以外なら大丈夫です」
「何で駄目な曜日があるの?」
「約束したんです。おにぎり君と」
「ふぅんアイツと。それはずっと?いつまで?永遠に?」
矢継ぎ早に飛んでくる質問。
何か会長らしくない?
「そこまでは決めていませんでした」
そう言えば、この約束はいつまで?
卒業するまで?
どちらかに彼女・彼氏が出来るまで?
「じゃあ水曜日はどお?」
「はい。OKです。でもぉ私何かが会長にお弁当何か作ってきて一緒に食べてもいいんでしょうか?」
だってさぁ郁斗会長ファンも沢山いて生徒会入りたくても入れないって子がいるって言うの聞いた事があるし。
まぁ動機が不純で郁斗会長がかっこいいから傍にいたくて…みたいなのがほとんどらしいけど。
まぁかっこいいのは会長だけじゃなく周りの人もイケメン&可愛い揃い。
皆の憧れの人と昼休みに手作りお弁当を一緒に食べた何て知られた日にゃ…考えたくないけど半殺し!?
「紗〜輝ちゃん。その心配は無用だょん。何も心配しないでね♪」と瑛汰さん。
「私が何かされるのはいいんです。ただ私に関わると迷惑かかるのは周りの人達だから…私のせいで迷惑かかるのが申し訳なくて…」
俯いて話していたら郁斗会長が目の前に来てて優しく両頬に両手を添えて
「紗輝ちゃん、そんな悲しい顔しないで?紗輝ちゃんや生徒会のメンバーを誰1人として傷つけさせないから。ね?紗輝ちゃんには笑っていてほしいな?」
私の目をしっかり見据えて話した。
その差5センチ!?ないかも!?
だってオデコがぶつかりそうだょ!?
私の瞳には郁斗会長の超ドアップ!!
そっそんなに見つめないで…
「エ・ロ・か・い・ちょ!!や・り・す・ぎ!!」と瑛汰さん。
チッと毒づき
「この続きは水曜日にね?」
「勿論です」
「チッ瑛汰君、君も食べるの?」
「はい!紗輝ちゃんの了解得ましたか・ら!」
項垂れる会長。
を余所に勝手に話を進める私。
「いつにしますか?火曜日と木曜日は駄目なんです。それ以外なら大丈夫です」
「何で駄目な曜日があるの?」
「約束したんです。おにぎり君と」
「ふぅんアイツと。それはずっと?いつまで?永遠に?」
矢継ぎ早に飛んでくる質問。
何か会長らしくない?
「そこまでは決めていませんでした」
そう言えば、この約束はいつまで?
卒業するまで?
どちらかに彼女・彼氏が出来るまで?
「じゃあ水曜日はどお?」
「はい。OKです。でもぉ私何かが会長にお弁当何か作ってきて一緒に食べてもいいんでしょうか?」
だってさぁ郁斗会長ファンも沢山いて生徒会入りたくても入れないって子がいるって言うの聞いた事があるし。
まぁ動機が不純で郁斗会長がかっこいいから傍にいたくて…みたいなのがほとんどらしいけど。
まぁかっこいいのは会長だけじゃなく周りの人もイケメン&可愛い揃い。
皆の憧れの人と昼休みに手作りお弁当を一緒に食べた何て知られた日にゃ…考えたくないけど半殺し!?
「紗〜輝ちゃん。その心配は無用だょん。何も心配しないでね♪」と瑛汰さん。
「私が何かされるのはいいんです。ただ私に関わると迷惑かかるのは周りの人達だから…私のせいで迷惑かかるのが申し訳なくて…」
俯いて話していたら郁斗会長が目の前に来てて優しく両頬に両手を添えて
「紗輝ちゃん、そんな悲しい顔しないで?紗輝ちゃんや生徒会のメンバーを誰1人として傷つけさせないから。ね?紗輝ちゃんには笑っていてほしいな?」
私の目をしっかり見据えて話した。
その差5センチ!?ないかも!?
だってオデコがぶつかりそうだょ!?
私の瞳には郁斗会長の超ドアップ!!
そっそんなに見つめないで…
「エ・ロ・か・い・ちょ!!や・り・す・ぎ!!」と瑛汰さん。
チッと毒づき
「この続きは水曜日にね?」
