「後はコイツかぁ…。コイツの自己紹介聞きたい人?」
すかさず手を挙げた私。
「紗輝ちゃんしかいないね…皆は聞きたくないの?」
と会長にふられた私以外の皆。
「早くお茶に行きたいので割愛して下さい」と萌ちゃん。
「私、聞きたいです!名前知らないんです」
会長に懇願した。
「じゃあ紗輝ちゃん。皆がお茶行った後、じっくり教えてあげるね?」
「却下!エロ会長の元には置いていきません。ってかさぁ早く終わらせようよ?時間なくなるからさっさとすまそっ」と空那。
「そうだょエロ会長。生徒会の仕事もあるんだからさぁ?」
「瑛汰!変ないい方やめろ!」
「あっ郁斗会長。忙しいのに時間とらせてしまってごめんなさい。私、何かやりましょうか?」
「優しいのは紗輝ちゃんだけだね。まだいいょ。紗輝ちゃんの事は前向きに考えているからね?」
「本当ですか!?私、何でもやりますので宜しくお願いしますっ!」
郁斗会長の発言に大興奮して舞い上がる私。
「紗輝ちゃんの笑った顔すっごく可愛いね。こんな姿を眺めていられる兄貴達が羨ましいな」
と言い私の頭をポンポンする会長。
「あっそう言えば他の生徒会の皆はどこにいるんですか?」
「あっ紗輝ちゃん達が来るから他の場所にいるょ。世那もそこ。会いたい?」
「いえ、家に戻れば会えますから」
「エロ会長、さったと本題に入れょ!紗輝ちゃんを触るな!」
「駄目ょ空那。そんな口きいちゃ!エロ会長何て失礼じゃない!ごめんなさい、郁斗会長」
深くお辞儀をする私。
「ははっ。紗輝ちゃん頭あげて?俺、外野は気にしないから。じゃあ報告してもらえる?」
物凄く優しい目で私をみつめる郁斗会長。
「あっはい…。今日は変な事は特別なくて…昼休みをおにぎり君と過ごしました」
と言いおにぎり君をチラ見した私。
「ふぅん…楽しかった?」
「はい!周りはカップルだらけで恋人気分を味わえました。作ってったおにぎりとかおかずを喜んで食べていただいてすっごく嬉しかったです」
すかさず手を挙げた私。
「紗輝ちゃんしかいないね…皆は聞きたくないの?」
と会長にふられた私以外の皆。
「早くお茶に行きたいので割愛して下さい」と萌ちゃん。
「私、聞きたいです!名前知らないんです」
会長に懇願した。
「じゃあ紗輝ちゃん。皆がお茶行った後、じっくり教えてあげるね?」
「却下!エロ会長の元には置いていきません。ってかさぁ早く終わらせようよ?時間なくなるからさっさとすまそっ」と空那。
「そうだょエロ会長。生徒会の仕事もあるんだからさぁ?」
「瑛汰!変ないい方やめろ!」
「あっ郁斗会長。忙しいのに時間とらせてしまってごめんなさい。私、何かやりましょうか?」
「優しいのは紗輝ちゃんだけだね。まだいいょ。紗輝ちゃんの事は前向きに考えているからね?」
「本当ですか!?私、何でもやりますので宜しくお願いしますっ!」
郁斗会長の発言に大興奮して舞い上がる私。
「紗輝ちゃんの笑った顔すっごく可愛いね。こんな姿を眺めていられる兄貴達が羨ましいな」
と言い私の頭をポンポンする会長。
「あっそう言えば他の生徒会の皆はどこにいるんですか?」
「あっ紗輝ちゃん達が来るから他の場所にいるょ。世那もそこ。会いたい?」
「いえ、家に戻れば会えますから」
「エロ会長、さったと本題に入れょ!紗輝ちゃんを触るな!」
「駄目ょ空那。そんな口きいちゃ!エロ会長何て失礼じゃない!ごめんなさい、郁斗会長」
深くお辞儀をする私。
「ははっ。紗輝ちゃん頭あげて?俺、外野は気にしないから。じゃあ報告してもらえる?」
物凄く優しい目で私をみつめる郁斗会長。
「あっはい…。今日は変な事は特別なくて…昼休みをおにぎり君と過ごしました」
と言いおにぎり君をチラ見した私。
「ふぅん…楽しかった?」
「はい!周りはカップルだらけで恋人気分を味わえました。作ってったおにぎりとかおかずを喜んで食べていただいてすっごく嬉しかったです」
