瑛汰さんのフォローが入り少し表情の和らいだ会長。
「あの…私の親友が今日は用事がないって言うから皆でお茶行こうって誘ったんです」
「じゃあ廊下にいるの?」
「はい」
会長は私にソファーに座ってと言い瑛汰さんに何か話して自分のソファーに座った。
瑛汰さんがドアを開け廊下に待ってた3人を入室させた。
そしてパイプ椅子に座らせた。
「紗輝ちゃん、このメンバーで行くの?」
「はい」
はぁと項垂れる会長。
「1人ずつ紹介してもらえる?1人はいぃや」
「それって俺?郁斗会長」とおにぎり君
「そっお前の事は俺が紹介してやる」
「それは勘弁。お茶行くの遅くなるからやめて!」
「黙れ!」とおにぎり君を一喝し私にどぅぞ?と紹介の催促をされた。
「女の子が私の大親友で同じクラスの上川舞桜ちゃんです」
立ち上がりお辞儀をする舞桜ちゃん。
「枚輝の彼女かな?」
「はいそうです。よろしくお願いします」
「噂通り可愛いね。こちらこそ宜しくね。舞・桜ちゃん」
会長が手を差し出し握手を求め応じた舞桜ちゃん。
少し頬が赤いかな?
座るように促され、こちらは?と私には紹介の続きを促された。
「男の子は─」
「初めまして。1Cの椎名萌夢です。紗輝ちゃんとは一番仲の良い男友達です!ね?」
と私を遮って自己紹介をして最後に話をふってこられたけど…一番仲の良いって?
あたふたする私を余所にみー君がははっと笑い、空那は何だそれと苦笑いしていた。
「君も紗輝ちゃんの事好きなんだ?」
「?もってなんですか?」
「それは…ここにも紗輝ちゃんの事好きな奴が何人かいるだろ?」
少し慌ててる?会長。
「郁斗、お・ち・つ・き・な・さ・い?」
ガラッと表情が険しくなり睨まれた瑛汰さん。
萌ちゃんに視線を向け
「紗輝ちゃんを敵から守ってね?萌夢君。宜しく」
と握手した。
「会長、敵って誰?」と空那。
「さぁ誰だろうね?空那君?」と怪しげに口角をあげる会長に、自分だってそぅじゃんエロ会長?と毒づく空那。
そんな空那に目を剥く会長。
大きなため息をつき
「あの…私の親友が今日は用事がないって言うから皆でお茶行こうって誘ったんです」
「じゃあ廊下にいるの?」
「はい」
会長は私にソファーに座ってと言い瑛汰さんに何か話して自分のソファーに座った。
瑛汰さんがドアを開け廊下に待ってた3人を入室させた。
そしてパイプ椅子に座らせた。
「紗輝ちゃん、このメンバーで行くの?」
「はい」
はぁと項垂れる会長。
「1人ずつ紹介してもらえる?1人はいぃや」
「それって俺?郁斗会長」とおにぎり君
「そっお前の事は俺が紹介してやる」
「それは勘弁。お茶行くの遅くなるからやめて!」
「黙れ!」とおにぎり君を一喝し私にどぅぞ?と紹介の催促をされた。
「女の子が私の大親友で同じクラスの上川舞桜ちゃんです」
立ち上がりお辞儀をする舞桜ちゃん。
「枚輝の彼女かな?」
「はいそうです。よろしくお願いします」
「噂通り可愛いね。こちらこそ宜しくね。舞・桜ちゃん」
会長が手を差し出し握手を求め応じた舞桜ちゃん。
少し頬が赤いかな?
座るように促され、こちらは?と私には紹介の続きを促された。
「男の子は─」
「初めまして。1Cの椎名萌夢です。紗輝ちゃんとは一番仲の良い男友達です!ね?」
と私を遮って自己紹介をして最後に話をふってこられたけど…一番仲の良いって?
あたふたする私を余所にみー君がははっと笑い、空那は何だそれと苦笑いしていた。
「君も紗輝ちゃんの事好きなんだ?」
「?もってなんですか?」
「それは…ここにも紗輝ちゃんの事好きな奴が何人かいるだろ?」
少し慌ててる?会長。
「郁斗、お・ち・つ・き・な・さ・い?」
ガラッと表情が険しくなり睨まれた瑛汰さん。
萌ちゃんに視線を向け
「紗輝ちゃんを敵から守ってね?萌夢君。宜しく」
と握手した。
「会長、敵って誰?」と空那。
「さぁ誰だろうね?空那君?」と怪しげに口角をあげる会長に、自分だってそぅじゃんエロ会長?と毒づく空那。
そんな空那に目を剥く会長。
大きなため息をつき
