「頑固だな?」
「これ以上迷惑かけられないし…」
「いいのに…かけてくれて?」
「えっ?」
「着いたぜ?」
いつのまにか着いていた生徒会室。
「皆は先行っとく?」
舞桜ちゃん・おにぎり君・萌ちゃんの顔を見回す私。
「皆で行きたいから待っていたい!私、次いつ参加出来るかわからないから」と舞桜ちゃん
「待ってるから行っといで♪」とおにぎり君
「3人で待ってるょ♪」と萌ちゃん
「じゃあ行ってくるね?」
と3人を見回しながら言いノックをして生徒会室に入室した。
「失礼します」
私を先頭にみー君、空那と続いて入った。
「紗輝ちゃん!待ってたょ♪」
「変態会長。顔が緩んでるょ?」と空那。
「うっさい!別に2人は入ってこなくていぃのに。廊下にいてくれていいょ?」
「会長の権限を使って紗輝に触れそうだから監視」とみー君。
「ちょっと!2人とも変な事言わないで!私の事、心配してくれてるのに失礼じゃない!私が生徒会に入れなかったら2人のせいょ?」
「ははっ。紗輝ちゃん本気なんだね?」と瑛汰さん。
「はいっマジですから!」
瑛汰さんに促されソファーに座った私達。
でも私は会長に用事がある事を思いだし立ち上がった。
「あのっ会長。昨日のお金です。大変お世話になりました。それで申し訳ないのですが…廊下に友達待たせているので手短にお願い出来ますか?」
「大丈夫?こんな早くに持ってこなくてもよかったのに…」
「お金の事はきちんとしなきゃなので。私がいい出した事ですし」
「そっかぁ。じゃあいただきます。この後何処か行くの?」
「はいっ」
「誰が待ってるの?俺の知ってる生徒?」少し怪訝な表情になる会長。
「はいっ。でも知ってるのは1人かな…?」
「誰?」益々険しくなる表情。
「あの…名前教えてもらってないんですけど…郁斗会長の事は知ってて昨日仲直りのきっかけを作ってくれた人です」
「実雷?」
「えっ?」
「この後どこ行くの?この2人も行くの?」
すっかり表情の変わってしまった会長。
「郁斗!やり過ぎぃ!紗輝ちゃん泣きそう」
「これ以上迷惑かけられないし…」
「いいのに…かけてくれて?」
「えっ?」
「着いたぜ?」
いつのまにか着いていた生徒会室。
「皆は先行っとく?」
舞桜ちゃん・おにぎり君・萌ちゃんの顔を見回す私。
「皆で行きたいから待っていたい!私、次いつ参加出来るかわからないから」と舞桜ちゃん
「待ってるから行っといで♪」とおにぎり君
「3人で待ってるょ♪」と萌ちゃん
「じゃあ行ってくるね?」
と3人を見回しながら言いノックをして生徒会室に入室した。
「失礼します」
私を先頭にみー君、空那と続いて入った。
「紗輝ちゃん!待ってたょ♪」
「変態会長。顔が緩んでるょ?」と空那。
「うっさい!別に2人は入ってこなくていぃのに。廊下にいてくれていいょ?」
「会長の権限を使って紗輝に触れそうだから監視」とみー君。
「ちょっと!2人とも変な事言わないで!私の事、心配してくれてるのに失礼じゃない!私が生徒会に入れなかったら2人のせいょ?」
「ははっ。紗輝ちゃん本気なんだね?」と瑛汰さん。
「はいっマジですから!」
瑛汰さんに促されソファーに座った私達。
でも私は会長に用事がある事を思いだし立ち上がった。
「あのっ会長。昨日のお金です。大変お世話になりました。それで申し訳ないのですが…廊下に友達待たせているので手短にお願い出来ますか?」
「大丈夫?こんな早くに持ってこなくてもよかったのに…」
「お金の事はきちんとしなきゃなので。私がいい出した事ですし」
「そっかぁ。じゃあいただきます。この後何処か行くの?」
「はいっ」
「誰が待ってるの?俺の知ってる生徒?」少し怪訝な表情になる会長。
「はいっ。でも知ってるのは1人かな…?」
「誰?」益々険しくなる表情。
「あの…名前教えてもらってないんですけど…郁斗会長の事は知ってて昨日仲直りのきっかけを作ってくれた人です」
「実雷?」
「えっ?」
「この後どこ行くの?この2人も行くの?」
すっかり表情の変わってしまった会長。
「郁斗!やり過ぎぃ!紗輝ちゃん泣きそう」
