「ひっどーい!もぅ作らない!次キャンセル!おにぎり君嫌い!早く自分の教室帰れ!」
おにぎり君の胸をバシバシ叩いた。
「ありゃりゃ…紗輝ちゃん。やめよぅねぇ。座ろう?」
失礼しますと萌ちゃんがおにぎり君に言い席に連れて行かれた。
☆美景
「紗輝が可哀想じゃねぇかょ!」
「冗談なのになぁ本気にしちゃったかなぁ?」
「お前バカ空那みてえだな?」
「空那君と一緒にされたくないなぁ?」
「俺、もぅ行く…」
「あっ帰り一緒だからヨロシクね?」
「はっ?」
「さっき紗輝ちゃんにお願いしたから」
「何で?」
「もっと一緒にいたいから」
「紗輝の何なの?」
「みー君こそ何なの?」
「ってか紗輝怒らせたじゃねぇかょ!」
「帰りまでに仲直りするし」
「フンッ。勝手にしろ!」
「はぁい。じゃんねぇ、みー君」
と言い俺の視界から消えた。
はぁ…アイツは空那のコピーか?
複数も空那はいらねぇょ…
それに何で紗輝を怒らせんだょ!?
アイツの操縦方法わかんねぇんだょ…
怒らせた本人は消えて俺らがフォローって?
ありえねぇ…
はぁ
本鐘がなり、なにも出来ぬまま午後の授業が始まった。
☆
帰りのHRも終わり今日は仕事がないと言う舞桜ちゃんと初めての放課後おしゃべりタイム。
「紗輝ちゃん手紙読んだょ」
「重くなかったかな?」
「うぅん、紗輝ちゃんの全てがわかって嬉しいょ」
「ありがとっ」舞桜ちゃんに抱き着く私。
「で、昼休みはどぅだった?」
私と少し距離をとり聞いてきた。
「すっごく楽しかったの!でもね、名前教えてくれなくて勝手におにぎり君て呼んでるの。おにぎりを作って行ったからね。あっ写真撮ったの。今見せるからね?」
携帯の電源をいれ待受にした画面を見せた。
「よく撮れてるでしょ?」
「わぁツーショット!?迎えに来た人と!?よく撮れてるじゃない!!」
大はしゃぎの舞桜ちゃん。
「後ねぇおにぎり君だけのもあるの。お互いを撮りっこしてね?えーと…あった!見て?」
おにぎり君の胸をバシバシ叩いた。
「ありゃりゃ…紗輝ちゃん。やめよぅねぇ。座ろう?」
失礼しますと萌ちゃんがおにぎり君に言い席に連れて行かれた。
☆美景
「紗輝が可哀想じゃねぇかょ!」
「冗談なのになぁ本気にしちゃったかなぁ?」
「お前バカ空那みてえだな?」
「空那君と一緒にされたくないなぁ?」
「俺、もぅ行く…」
「あっ帰り一緒だからヨロシクね?」
「はっ?」
「さっき紗輝ちゃんにお願いしたから」
「何で?」
「もっと一緒にいたいから」
「紗輝の何なの?」
「みー君こそ何なの?」
「ってか紗輝怒らせたじゃねぇかょ!」
「帰りまでに仲直りするし」
「フンッ。勝手にしろ!」
「はぁい。じゃんねぇ、みー君」
と言い俺の視界から消えた。
はぁ…アイツは空那のコピーか?
複数も空那はいらねぇょ…
それに何で紗輝を怒らせんだょ!?
アイツの操縦方法わかんねぇんだょ…
怒らせた本人は消えて俺らがフォローって?
ありえねぇ…
はぁ
本鐘がなり、なにも出来ぬまま午後の授業が始まった。
☆
帰りのHRも終わり今日は仕事がないと言う舞桜ちゃんと初めての放課後おしゃべりタイム。
「紗輝ちゃん手紙読んだょ」
「重くなかったかな?」
「うぅん、紗輝ちゃんの全てがわかって嬉しいょ」
「ありがとっ」舞桜ちゃんに抱き着く私。
「で、昼休みはどぅだった?」
私と少し距離をとり聞いてきた。
「すっごく楽しかったの!でもね、名前教えてくれなくて勝手におにぎり君て呼んでるの。おにぎりを作って行ったからね。あっ写真撮ったの。今見せるからね?」
携帯の電源をいれ待受にした画面を見せた。
「よく撮れてるでしょ?」
「わぁツーショット!?迎えに来た人と!?よく撮れてるじゃない!!」
大はしゃぎの舞桜ちゃん。
「後ねぇおにぎり君だけのもあるの。お互いを撮りっこしてね?えーと…あった!見て?」
