「じゃあ俺の胸の中で反省しなさい」
「世那!とりあえず抱擁は家でしろ。ほれあそこ揉め始めたから飯食いに行こうぜ?皆腹減ってんだょ」
「空気の読めない会長さんだねぇまったく。じゃ脱ごうね、これ」
「あっ会長。ありがとうございました、上着」
「チッまだ着てていいのに…。余計な事しやがって。ってかお前だって空気読めてねぇじゃんかょ!」
「そっ?お返し♪充分、紗輝ちゃんの香り染み込んだでしょ?変態会長?」
「何で変態?会長はいぃ事してくれたんだょ?失礼な事言わないで!」
「だょねぇ物分かりのいい妹にして悪い兄め!」
「じゃ紗輝ちゃん家で抱き締めてあげるからねっ♪」
「お前も充分変態。紗輝ちゃん変な事されたら俺に言うんだょ?すぐ助けに行くから!」
「はいっありがとうございます!」
ったくぅ会長の俺が変態って何だょ!?
俺まで巻き込むなょ!?
「さぁて皆さんお疲れ様でした。何とか騒動は終息したのでランチタイムといたしましょう。ここにいない他のメンバーは既にカフェテリアにいます。でそれぞれの担任に5時間目免除の許可はとっています。がクラスメイトに授業の内容聞いて成績落とさないで下さい。それではレッツゴーラぁンチ♪」
「紗〜輝ちゃん、はいっ手提げ」
「ありがとう」
「腹減ってないから行くの嫌?それとも空いた?」
「うぅん…お腹は減ってないけど…カフェテリアにいる残りの生徒会の方達にあいずらいかなって…会長より面識ないし…」
「そかっんじゃ俺が傍にいるからね?」
「ありがとう」
「紗輝!こんな名前も知らない奴に近くにいて欲しいの?」
「だって心強いもん!」
「俺だって助けたじゃねぇか…」
「段々声が小さくなってるょ?」
「お前は引っ込んでろょ!」
「プッ出るじゃんおっきな声がさ?」
痛いところをつかれたみー君は早足で先に行った。
うん?あれ?空那がいない…
立ち止まりグルッと見回すとダルそうに歩いている空那がいた。
「世那!とりあえず抱擁は家でしろ。ほれあそこ揉め始めたから飯食いに行こうぜ?皆腹減ってんだょ」
「空気の読めない会長さんだねぇまったく。じゃ脱ごうね、これ」
「あっ会長。ありがとうございました、上着」
「チッまだ着てていいのに…。余計な事しやがって。ってかお前だって空気読めてねぇじゃんかょ!」
「そっ?お返し♪充分、紗輝ちゃんの香り染み込んだでしょ?変態会長?」
「何で変態?会長はいぃ事してくれたんだょ?失礼な事言わないで!」
「だょねぇ物分かりのいい妹にして悪い兄め!」
「じゃ紗輝ちゃん家で抱き締めてあげるからねっ♪」
「お前も充分変態。紗輝ちゃん変な事されたら俺に言うんだょ?すぐ助けに行くから!」
「はいっありがとうございます!」
ったくぅ会長の俺が変態って何だょ!?
俺まで巻き込むなょ!?
「さぁて皆さんお疲れ様でした。何とか騒動は終息したのでランチタイムといたしましょう。ここにいない他のメンバーは既にカフェテリアにいます。でそれぞれの担任に5時間目免除の許可はとっています。がクラスメイトに授業の内容聞いて成績落とさないで下さい。それではレッツゴーラぁンチ♪」
「紗〜輝ちゃん、はいっ手提げ」
「ありがとう」
「腹減ってないから行くの嫌?それとも空いた?」
「うぅん…お腹は減ってないけど…カフェテリアにいる残りの生徒会の方達にあいずらいかなって…会長より面識ないし…」
「そかっんじゃ俺が傍にいるからね?」
「ありがとう」
「紗輝!こんな名前も知らない奴に近くにいて欲しいの?」
「だって心強いもん!」
「俺だって助けたじゃねぇか…」
「段々声が小さくなってるょ?」
「お前は引っ込んでろょ!」
「プッ出るじゃんおっきな声がさ?」
痛いところをつかれたみー君は早足で先に行った。
うん?あれ?空那がいない…
立ち止まりグルッと見回すとダルそうに歩いている空那がいた。
