「ふふっ不思議な人ですね。でも私にとっては恩人。また何かにぶつかった時は話聞いて下さいね?」
「はぁい。食べられるおにぎり付きでね」
「お願いします!パパにも言わなくちゃ」
と言い俺から離れ座ってた場所へ行き上着を持ち上げた。
「あぁそれね多分、郁斗の。紗輝ちゃんにかけられていたんだょ。覚えてる?」
「え゙ぇ!?会長の!?きゃー怒られる」
汚れを払いまくる紗輝ちゃん。
「ははっ大丈夫だょ紗輝ちゃん。とりあえず着といたら?喜ぶかも?」
「いぃのかなぁ着て…?」
「いぃのいぃの」
遠くから郁斗と世那君の姿が見えた。
☆美景
「あぁ腹減った!!」
「ごめんなさい…」
「責めないであげて。紗輝ちゃん潰れちゃうから」
「お前は紗輝の何なんだょ!?」
ソイツに掴みかかった俺。
☆郁斗
「はぁいそこまで♪」世那が言い
「腹が減っては戦は出来ぬだょね〜ってか終わったか…」
緊張した面持ちで紗輝ちゃんが俺に駆け寄り
大きく頭を下げて
「申し訳ございませんでした。また私のせいで大迷惑をかけてしまって本当にごめんなさい。しかもお昼に…」
「紗輝ちゃん顔あげて?まぁ腹はすいてるけどさっ?怒ってなぃから。久々に熱くなれたって言うか…俺のってか…生徒会のメンツにかけて?…かな?それに似合ってるょ制服」
「あっごめんなさい。やっぱり郁斗会長のでしたか。ありがとうございました」
言って慌てて脱ごうとするから
「まだ着てていぃょ♪気のすむまで着ててね。でぇ解決した?」
「はぃ。あの方が色々とアドバイス?をしてくれて」
と指を指した先に実雷がいた。
「えっ?アイツに何かされたの!?」
両手をブンブン左右に振り
「いぇいぇ。私の話を聞いて必ず仲直り出来るからって言ってもらったりしたんです」
「へぇアイツがねぇ」
何て事を考えている間に
「紗輝ちゃん!!やっとこぅする事が出来たぁ。空那と元に戻れてよかったね♪」
と世那の奴が言ってのけ紗輝ちゃんを抱き締めた。
ったく兄妹がする会話じゃねぇじゃん!
恋人達かよ!?お前らは…
「世那…心配かけてごめんなさい。また迷惑かけちゃった…」
「はぁい。食べられるおにぎり付きでね」
「お願いします!パパにも言わなくちゃ」
と言い俺から離れ座ってた場所へ行き上着を持ち上げた。
「あぁそれね多分、郁斗の。紗輝ちゃんにかけられていたんだょ。覚えてる?」
「え゙ぇ!?会長の!?きゃー怒られる」
汚れを払いまくる紗輝ちゃん。
「ははっ大丈夫だょ紗輝ちゃん。とりあえず着といたら?喜ぶかも?」
「いぃのかなぁ着て…?」
「いぃのいぃの」
遠くから郁斗と世那君の姿が見えた。
☆美景
「あぁ腹減った!!」
「ごめんなさい…」
「責めないであげて。紗輝ちゃん潰れちゃうから」
「お前は紗輝の何なんだょ!?」
ソイツに掴みかかった俺。
☆郁斗
「はぁいそこまで♪」世那が言い
「腹が減っては戦は出来ぬだょね〜ってか終わったか…」
緊張した面持ちで紗輝ちゃんが俺に駆け寄り
大きく頭を下げて
「申し訳ございませんでした。また私のせいで大迷惑をかけてしまって本当にごめんなさい。しかもお昼に…」
「紗輝ちゃん顔あげて?まぁ腹はすいてるけどさっ?怒ってなぃから。久々に熱くなれたって言うか…俺のってか…生徒会のメンツにかけて?…かな?それに似合ってるょ制服」
「あっごめんなさい。やっぱり郁斗会長のでしたか。ありがとうございました」
言って慌てて脱ごうとするから
「まだ着てていぃょ♪気のすむまで着ててね。でぇ解決した?」
「はぃ。あの方が色々とアドバイス?をしてくれて」
と指を指した先に実雷がいた。
「えっ?アイツに何かされたの!?」
両手をブンブン左右に振り
「いぇいぇ。私の話を聞いて必ず仲直り出来るからって言ってもらったりしたんです」
「へぇアイツがねぇ」
何て事を考えている間に
「紗輝ちゃん!!やっとこぅする事が出来たぁ。空那と元に戻れてよかったね♪」
と世那の奴が言ってのけ紗輝ちゃんを抱き締めた。
ったく兄妹がする会話じゃねぇじゃん!
恋人達かよ!?お前らは…
「世那…心配かけてごめんなさい。また迷惑かけちゃった…」
