「ほんっと性格悪いね。じゃあ俺も教えなぁい。彼に書いてみよ」
と言い俺との関係をみー君に聞いている。
「バカ空那が教えないから俺も教えない」
とかわされていた。
チッと毒づきへこんだ。
☆郁斗
「世那、紗輝ちゃんて寝顔まで可愛いなぁ、惚れていい?」
「駄目!ってか紗輝ちゃんに拒否られるでしょ」
「即答、毒舌、最悪部下。嘘でも持ち上げろょな?」
「あははっ」
そんなボーイズトーク?をしていたら遠くの方から歩いてくる3人衆が目についた。
「世那、あの3人は何故歩いてるんだ?」
「だけど絵になるなぁ。イケメン集団。俺も入りたい」
何を言い出すんだ世那は…
でも確かに仲間に入りたいな…
紗輝ちゃんは、このメンツを動かしていたって事か!?
「世那、お前の妹は大物だな。俺も紗輝ちゃんになりたい」
「何だ?それ…。ねぇ空那でもなく、みー君でもない彼は誰?」
「ほれ空那と同じクラスに編入の転校生。里山実雷。俺の幼馴染み。って話さなかったっけ?」
「そーいえば聞いた覚えもある」
頭を垂れる俺。
「お前そんなんで、よく副会長が務まったょな?今更ながらに感心するょ」
「そりゃどぉも♪」
「いんや誉めてねぇし」
イケメン集団到着。
美「紗輝は?」
「向こうで寝てっから静かに行けょ?んでありがとな?任務遂行してくれて」
実「寝ちゃったのかぁ紗輝ちゃん」
「あっサンキューな。って空那は?」
そ・こ、と実雷が指を指した先をみたら美景と一緒に紗輝ちゃんのとこにいた。
アイツめ俺に一言もなしで勝手な行動しやがって。
「郁斗!顔怖いょ?」
「あぁ悪いな…顔に出てたか…。あっ実雷。紗輝ちゃんもう1人の兄貴、世那」
「紗輝ちゃんが世話になったね。ありがとう」
「いぃえ。兄貴想いの妹ちゃんで。カフェテリアにいた空那君を殴りたかったですょ」
と言い俺との関係をみー君に聞いている。
「バカ空那が教えないから俺も教えない」
とかわされていた。
チッと毒づきへこんだ。
☆郁斗
「世那、紗輝ちゃんて寝顔まで可愛いなぁ、惚れていい?」
「駄目!ってか紗輝ちゃんに拒否られるでしょ」
「即答、毒舌、最悪部下。嘘でも持ち上げろょな?」
「あははっ」
そんなボーイズトーク?をしていたら遠くの方から歩いてくる3人衆が目についた。
「世那、あの3人は何故歩いてるんだ?」
「だけど絵になるなぁ。イケメン集団。俺も入りたい」
何を言い出すんだ世那は…
でも確かに仲間に入りたいな…
紗輝ちゃんは、このメンツを動かしていたって事か!?
「世那、お前の妹は大物だな。俺も紗輝ちゃんになりたい」
「何だ?それ…。ねぇ空那でもなく、みー君でもない彼は誰?」
「ほれ空那と同じクラスに編入の転校生。里山実雷。俺の幼馴染み。って話さなかったっけ?」
「そーいえば聞いた覚えもある」
頭を垂れる俺。
「お前そんなんで、よく副会長が務まったょな?今更ながらに感心するょ」
「そりゃどぉも♪」
「いんや誉めてねぇし」
イケメン集団到着。
美「紗輝は?」
「向こうで寝てっから静かに行けょ?んでありがとな?任務遂行してくれて」
実「寝ちゃったのかぁ紗輝ちゃん」
「あっサンキューな。って空那は?」
そ・こ、と実雷が指を指した先をみたら美景と一緒に紗輝ちゃんのとこにいた。
アイツめ俺に一言もなしで勝手な行動しやがって。
「郁斗!顔怖いょ?」
「あぁ悪いな…顔に出てたか…。あっ実雷。紗輝ちゃんもう1人の兄貴、世那」
「紗輝ちゃんが世話になったね。ありがとう」
「いぃえ。兄貴想いの妹ちゃんで。カフェテリアにいた空那君を殴りたかったですょ」
