「あぁ郁斗?中庭に来てごらん?探し物見付かるかも…」
「はぁ!?何だょ。探し物って?お前と話してる暇何かないんだょ!」
「だからぁ教えてあげてるじゃん」
「はぁ!?俺は任務を全うしないといけないんだょ!」
「だ・か・らぁ、な・か・に・わ」
「ったく…切るぞ!?」
「行けょ!?そしたら任務完了だょ。じゃあねっ郁斗く・ん」
「ちょおま─」
俺の話を聞かずに切られた。
チッ一体、中庭に何があるってんだょ!?
でも…
任務完了とかほざいてたょな…アイツ…
まさか…
紗輝ちゃん…中庭に?
走った
無我夢中で走った
まさか…
実雷が?
ヤった?
紗輝ちゃんを襲った?
そんな情報は入ってねぇぞ!?
それとも…仲間だったのか!?
実雷に限ってそんな事は…
ないと思いたいが…
周りにいつ奴らの顔が面白れぇ
生徒会長の俺が全速力で走ってんだもんなぁ
まぁ見とけょ
頭もいぃが
スポーツだって何だって出来るんだょ
ってかいいなぁてめぇらは
各々の昼休みを過ごせてょぉ
こっちは散々だぜっ
何て思考が飛んでいたら着いた中庭
はぁはぁ久々の走りに息があがっちまってるな…
ってか…
カップルばっかりじゃねぇか!?
昼の中庭ってこぉなんか…
キョロキョロしてっとカップル達が話しかけてくるがんなの無視だ
っんとにいんのかょ
カップルだらけのこんな所に
それともカップルになってたから堂々としてたってのかぁ!?
と思ったら何処かから何か聞こえてきた…
「…さい」
「…なさい」
「…」
「…那」
「空那…」
聞こえたとこに近づくと-
探し物ではないがー
まぁ多少はあっているか…
守らなくてはならなかった人物すなわち紗輝ちゃんがいた。
安堵はするが
「空那…ごめんなさい…」
と呟いている。
「はぁ!?何だょ。探し物って?お前と話してる暇何かないんだょ!」
「だからぁ教えてあげてるじゃん」
「はぁ!?俺は任務を全うしないといけないんだょ!」
「だ・か・らぁ、な・か・に・わ」
「ったく…切るぞ!?」
「行けょ!?そしたら任務完了だょ。じゃあねっ郁斗く・ん」
「ちょおま─」
俺の話を聞かずに切られた。
チッ一体、中庭に何があるってんだょ!?
でも…
任務完了とかほざいてたょな…アイツ…
まさか…
紗輝ちゃん…中庭に?
走った
無我夢中で走った
まさか…
実雷が?
ヤった?
紗輝ちゃんを襲った?
そんな情報は入ってねぇぞ!?
それとも…仲間だったのか!?
実雷に限ってそんな事は…
ないと思いたいが…
周りにいつ奴らの顔が面白れぇ
生徒会長の俺が全速力で走ってんだもんなぁ
まぁ見とけょ
頭もいぃが
スポーツだって何だって出来るんだょ
ってかいいなぁてめぇらは
各々の昼休みを過ごせてょぉ
こっちは散々だぜっ
何て思考が飛んでいたら着いた中庭
はぁはぁ久々の走りに息があがっちまってるな…
ってか…
カップルばっかりじゃねぇか!?
昼の中庭ってこぉなんか…
キョロキョロしてっとカップル達が話しかけてくるがんなの無視だ
っんとにいんのかょ
カップルだらけのこんな所に
それともカップルになってたから堂々としてたってのかぁ!?
と思ったら何処かから何か聞こえてきた…
「…さい」
「…なさい」
「…」
「…那」
「空那…」
聞こえたとこに近づくと-
探し物ではないがー
まぁ多少はあっているか…
守らなくてはならなかった人物すなわち紗輝ちゃんがいた。
安堵はするが
「空那…ごめんなさい…」
と呟いている。
