そんな会話をしながら駅に着き路線の違う三浦先生とは別れた。
地元の駅に着きパパが買い物すると言うので私とみー君がお供、空那は先に帰った。
みー君は自分が夕飯を食べるせいで買い物が増えたと'すみません'と何度も謝っていた。
その度にパパが'違うょ'と言って
嫌いな食べ物ある?
果物何が好き?
等とみー君に聞いていた。
買い物を終えて私とみー君も買ったものを持った。
「パパ買い物楽しかったねぇ。買い忘れない?」
「うん。美景君ごめんね。付き合わせて持たせて」
「いぇ何て事ないですから」
その会話を聞いていい光景だなぁってほほえましくなった。
「みー君も家の子みたいだね。こうしてると家族にみられてるょね。何かいいょね。
あっみー君、紗輝ちゃんって呼んでくれないとお肉あげないからね?」
勝ち誇る私。
ににやけるみー君。
「何ょ?」
「何でちゃん付けになる訳?」
「そこにこだわるのね。様でもいぃのょ?紗輝さ・ま。はい呼んで?」
「何が様だ。誰が呼ぶかよ!?」
「じゃあ野菜だけ食べてろ!」
「紗輝ちゃん。仲良くしなさい。彼氏出来ないょ?」
「いぃもん世那と空那とパパがいれば充分です!」
「パパ達とは結婚出来ないょ?」
「じゃしない」
「花嫁姿みせてくれないの?寂しいなぁ」
「そんなに私を追い出したいの?」
「ずっと一緒にいたいけど紗輝ちゃんにも愛する人との生活をさせてあげたいから」
「そんなねまだまだ先だょ」
「いいなぁと思う人が現れてから変えようと思っても遅いんだょ?美景君のような彼氏を紹介してね?」
「なっ何でみー君??」
「パパから見てもカッコいいしママも納得でしょ?」
「パパって面食いだったのね…」
隣でククッと笑っているみー君。
地元の駅に着きパパが買い物すると言うので私とみー君がお供、空那は先に帰った。
みー君は自分が夕飯を食べるせいで買い物が増えたと'すみません'と何度も謝っていた。
その度にパパが'違うょ'と言って
嫌いな食べ物ある?
果物何が好き?
等とみー君に聞いていた。
買い物を終えて私とみー君も買ったものを持った。
「パパ買い物楽しかったねぇ。買い忘れない?」
「うん。美景君ごめんね。付き合わせて持たせて」
「いぇ何て事ないですから」
その会話を聞いていい光景だなぁってほほえましくなった。
「みー君も家の子みたいだね。こうしてると家族にみられてるょね。何かいいょね。
あっみー君、紗輝ちゃんって呼んでくれないとお肉あげないからね?」
勝ち誇る私。
ににやけるみー君。
「何ょ?」
「何でちゃん付けになる訳?」
「そこにこだわるのね。様でもいぃのょ?紗輝さ・ま。はい呼んで?」
「何が様だ。誰が呼ぶかよ!?」
「じゃあ野菜だけ食べてろ!」
「紗輝ちゃん。仲良くしなさい。彼氏出来ないょ?」
「いぃもん世那と空那とパパがいれば充分です!」
「パパ達とは結婚出来ないょ?」
「じゃしない」
「花嫁姿みせてくれないの?寂しいなぁ」
「そんなに私を追い出したいの?」
「ずっと一緒にいたいけど紗輝ちゃんにも愛する人との生活をさせてあげたいから」
「そんなねまだまだ先だょ」
「いいなぁと思う人が現れてから変えようと思っても遅いんだょ?美景君のような彼氏を紹介してね?」
「なっ何でみー君??」
「パパから見てもカッコいいしママも納得でしょ?」
「パパって面食いだったのね…」
隣でククッと笑っているみー君。
