「瑛汰、余計な事しすぎ!」
「世那先輩も探しに出ようとしたんだけど会長にとめられたのぉ。世那先輩が行っても意味ねぇかもってさっ」
「確かにな…サボるかもな見付かったら」
と言って教室に入る空那。
「みー君聞こえてたっしょ?行ってくれる?ってかねぇ会長のお誘い断ると後大変だからぁ無理矢理でも連れていかなきゃだけどさっ?」
「何で俺まで…」
「まぁさっさと終わらせて帰ろぅね?みー君とは切っても切っても切れない仲になりそうだね?」
「空那先輩馴れ馴れしすぎっすょ」
「いぃじゃん学年を越えた友達になろうじゃないか!」
「うっざぁ…」
「ははっ空那嫌われたねぇ。女の子には好かれる空那君でも男の子には嫌われるんだねぇ。
みー君だっけ?ごめんねぇ俺が余計な事したばっかりにぃ。でもぉ余計な邪魔が入らなきゃ紗輝ちゃんとキスぐらい出来たのかもしれないのにねぇ。シスコン野郎のお陰でお預けされちゃったね?」
「瑛汰!そもそもお前が─」
と空那の発言を聞かず
「んじゃ皆様生徒会実にまいりましょう〜」
と言って小走りに言ってしまった。
チッと舌打ちし
「みー君行ける?」
頷いたのを確認して空那を先頭に生徒会室に向かった。
生徒会室は別棟の2階にあった。
ノックをし入室。
すぐに目に入ったのが朝出会った会長。
ソファーに座り待ちくたびれた様子で
「やっと来たぁ」と言って大欠伸。
「紗輝ちゃん!2年に襲われたって!?未遂だょね?勿論…空那狙いで紗輝ちゃん襲おうとしてたって聞いてビックリで。探しに行こうとしたら何回もバカ郁斗に阻まれてさぁ。でも良かったぁ。元気そぅで…ってか助けてくれたんだょね?君?」
世那の剣幕に圧倒されていたら視線が隣の美景君に移った。
「世那先輩も探しに出ようとしたんだけど会長にとめられたのぉ。世那先輩が行っても意味ねぇかもってさっ」
「確かにな…サボるかもな見付かったら」
と言って教室に入る空那。
「みー君聞こえてたっしょ?行ってくれる?ってかねぇ会長のお誘い断ると後大変だからぁ無理矢理でも連れていかなきゃだけどさっ?」
「何で俺まで…」
「まぁさっさと終わらせて帰ろぅね?みー君とは切っても切っても切れない仲になりそうだね?」
「空那先輩馴れ馴れしすぎっすょ」
「いぃじゃん学年を越えた友達になろうじゃないか!」
「うっざぁ…」
「ははっ空那嫌われたねぇ。女の子には好かれる空那君でも男の子には嫌われるんだねぇ。
みー君だっけ?ごめんねぇ俺が余計な事したばっかりにぃ。でもぉ余計な邪魔が入らなきゃ紗輝ちゃんとキスぐらい出来たのかもしれないのにねぇ。シスコン野郎のお陰でお預けされちゃったね?」
「瑛汰!そもそもお前が─」
と空那の発言を聞かず
「んじゃ皆様生徒会実にまいりましょう〜」
と言って小走りに言ってしまった。
チッと舌打ちし
「みー君行ける?」
頷いたのを確認して空那を先頭に生徒会室に向かった。
生徒会室は別棟の2階にあった。
ノックをし入室。
すぐに目に入ったのが朝出会った会長。
ソファーに座り待ちくたびれた様子で
「やっと来たぁ」と言って大欠伸。
「紗輝ちゃん!2年に襲われたって!?未遂だょね?勿論…空那狙いで紗輝ちゃん襲おうとしてたって聞いてビックリで。探しに行こうとしたら何回もバカ郁斗に阻まれてさぁ。でも良かったぁ。元気そぅで…ってか助けてくれたんだょね?君?」
世那の剣幕に圧倒されていたら視線が隣の美景君に移った。
