「私は空那と世那に守ってもらいたい!美景なんて嫌い」
「あーぁみー君嫌われちゃったねぇ。紗輝ちゃんに。いぃボディーガードだと思ったのになぁ…残念」
「めんどくせぇ役目から外れてセイセイしたぜっ。まぁ大事な妹をしっかりボディーガードするんだな空那先輩?」
「言われなくても♪紗輝ちゃん行こうか?みー君時間とらせて悪かったね?」
鞄持って?と促され準備をして
教室を出る間際
「美景君色々と迷惑かけて本当にごめんなさい。気を付けて帰ってね?」
と振り向かずに言った私。
そんな私の頭を空那がポンポンとした。
教室を出た所で
「ストップ!!」
とわりと大きな声が後方から聞こえた。
チッと舌打ちする空那。
「遅いょぅ空那君、探しちゃったしさぁ。会長がぁうるさくて携帯ばっか掛けてくるからぁ実況中継させてもらいましたぁ。
あっ紗輝ちゃんだょねぇ初めまぁして♪生徒会の砂森瑛汰ですぅ空那とタメでぇす、よろしくぅね☆」
女の子が喜びそうな微笑みをくれた。
が私がポカーンとしていたので'あれっ?'て顔してる目の前の人。
「紗輝ちゃんを落とそうと思うなよ?お前にはやんねぇから!」
「ざぁんねぇん。空那のシスコン度相当なもんだなぁ。でも紗輝ちゃん見ればみる程可愛いね?生徒会入ろう?」
と徐々に私との差を積めてくる目の前の人。
すかさず間に空那が入り
「スカウトすんな!近づくな!ってか行くんだろうが!?待ってんだろ!?皆?」
「そぅそぅそぅなんだけどぉ中の彼も連れて来てって」
「あ゙ぁ!?んでだょ!?」
「今のトラブルについてぇ?」
「お前女かよぅキモいょその話し方。しかも疑問系ってなんだょ?」
「だからぁ言ったじゃん実況中継してたって。空那達を見付けた時、入っちゃいけない雰囲気だったからぁ。会長にメールしたら携帯に掛けてきて、逐一報告入れろって無茶言うからさぁ。3人の密着したのぉ」
「あーぁみー君嫌われちゃったねぇ。紗輝ちゃんに。いぃボディーガードだと思ったのになぁ…残念」
「めんどくせぇ役目から外れてセイセイしたぜっ。まぁ大事な妹をしっかりボディーガードするんだな空那先輩?」
「言われなくても♪紗輝ちゃん行こうか?みー君時間とらせて悪かったね?」
鞄持って?と促され準備をして
教室を出る間際
「美景君色々と迷惑かけて本当にごめんなさい。気を付けて帰ってね?」
と振り向かずに言った私。
そんな私の頭を空那がポンポンとした。
教室を出た所で
「ストップ!!」
とわりと大きな声が後方から聞こえた。
チッと舌打ちする空那。
「遅いょぅ空那君、探しちゃったしさぁ。会長がぁうるさくて携帯ばっか掛けてくるからぁ実況中継させてもらいましたぁ。
あっ紗輝ちゃんだょねぇ初めまぁして♪生徒会の砂森瑛汰ですぅ空那とタメでぇす、よろしくぅね☆」
女の子が喜びそうな微笑みをくれた。
が私がポカーンとしていたので'あれっ?'て顔してる目の前の人。
「紗輝ちゃんを落とそうと思うなよ?お前にはやんねぇから!」
「ざぁんねぇん。空那のシスコン度相当なもんだなぁ。でも紗輝ちゃん見ればみる程可愛いね?生徒会入ろう?」
と徐々に私との差を積めてくる目の前の人。
すかさず間に空那が入り
「スカウトすんな!近づくな!ってか行くんだろうが!?待ってんだろ!?皆?」
「そぅそぅそぅなんだけどぉ中の彼も連れて来てって」
「あ゙ぁ!?んでだょ!?」
「今のトラブルについてぇ?」
「お前女かよぅキモいょその話し方。しかも疑問系ってなんだょ?」
「だからぁ言ったじゃん実況中継してたって。空那達を見付けた時、入っちゃいけない雰囲気だったからぁ。会長にメールしたら携帯に掛けてきて、逐一報告入れろって無茶言うからさぁ。3人の密着したのぉ」
