「じゃぁ、一回先生が面を打ってみるので、誰か相手やってくれる?」 周りを見渡す先生。 一歩下がる生徒。 やばっ、一歩下がり遅れた;Σ 先生と目が合う。 「じゃ、斉藤前来て。」 と、手招きをする。 『え〜;;』 とめんどくさそう言いつつ、手招きされた事が嬉しくてドキドキしながら前に出た。 .