誰か……! あたしに酸素をっ! 酸欠でやばいっす。 先生が近いっす。 顔が熱いっす。 『先生に…可愛いって、言ってもらいたかった…から』 一生懸命伝えた。 すると、先生は手を離し 「………そ、か。美香ねぇ…可愛いとこあんじゃん。」 ニヤリッと笑った先生。 『ど、どどう?可愛い?キュンってした?』 しまった。吃りすぎた。 ぷっ!!、先生が吹いた。 「ぷっ…美香ねぇ可愛いよ。」 ズっキューん。 胸がぎゅーって締め付けられた。 .