ちょこれーと

愛梨に気がある奴じゃねぇか



俺は思いっきり睨み付けてやった



『そんな睨むなよ、俺もう荻原さんの事諦めたから』



「そんな事、思ってねぇよ!!」



嘘、本当は思ってた
なんて言えない、、、



『ふーん、ならよろしくね』



そう言って握手を求めてきた



俺も仕方なくそれに答える