流れ星に願ったのは君との両想いの夢

修side

俺は憂に相談したあと、

「じゃな、ひとりにさせて」

「わかった」

教室をあとにした

初日みたいに屋上に行こうとした足をとめ

教室に戻ろうとしたそのとき

憂と桜の声がした