流れ星に願ったのは君との両想いの夢

私もそろそろ出ようかな・・・。

「っと・・・すいしぇん」

顔をあげると、修だった

しかも顔ちょっと怒ってる?

「お前さ、憂と何話してた?」

いきなりそれ・・・?普通そっちも

謝るんじゃないかなあ・・・。

背が高いためか。私が怒られてるみたいだ

「えっぇ、そう、たいしたことじゃないよ? 」

「俺の性格ばらした?」

どこから聞いてたの?人気なかったんじゃ・・・。

やばい、これまずい状況

「ばっばばらしてないよ?しかも憂は知ってたって」

「ばらしてんじゃん」

あっ最後・・・言ったみたいにいちゃった

「ごっごめん、」

「ごめんで許せると思ってんの?」

こっちにじりじり近づいてくる修、

もう逃げ場ないかも

「もう1回してほしいの?」

「何を?」

「キス・・・濃厚でもいいけど?」

何をいってるのーー・・・。

憂、バレずに教室にもどってよぉ・・・。