流れ星に願ったのは君との両想いの夢

休み時間になると

「なあ?桜ちゃん借りていい?」

「あっいいよ。 」

憂が私になんのようだろう

「とりあえず人気のないところいこ?


「わかった」

着いたのはどこか知らない教室

「桜ちゃん、修とキスしたでしょ?」

「なっなんで知ってるの?」

「修から聞いた、そんで?いやだった?」

修、なんでいうの?

やっぱりどうでもいいことだったのかな

「わかんない、頭真っ白」

「じゃあ、修のことどう思ってる?」

「にっ苦手?・・・。かな」

「それ本気?あんなにイケメンなのに?」

「えっえぇっと、せいっか・・・あっなんでもないっ」

「ああ、知ってるよ?」

なんだ修、友達には見せてるのか

「そっか、それならいいんだけど」

人気のないところでよかったぁ

見つかったら危ないところだったよ

しかも、憂が知ってて安心。

口、堅そうだからね


「修、少し悪いって思ってるみたいだしな」

「本当に?」

「ああ、だから仲直りしろよ? 」

「うん♪」

憂は兄的存在かも・・・相談相手?

「じゃっ俺いくわ、」

私に背中を預けて、教室の窓から出て行った