流れ星に願ったのは君との両想いの夢

もう朝、

やけに窓から差し込む
太陽がまぶしっ

「あっ俺、桜の前じゃん」

起き上がった途端

がばんを優等生みたいな
持ち方をした。
不良は背中に背負ってる

「朝ごはん、くってねぇ」

だから俺は昨日

机においた、桜のクッキーを口に投げ込んだ

「ん、うめ」

ヤベっもう行こ


全力で走って教室に、到着

向こうにいる桜と目が
あったが、剃らしやがった