流れ星に願ったのは君との両想いの夢

時計をみると、もう朝だ。

もうこんな時間

いつのまに寝てしまったんだろ

荷物をカバンの中に押し込んで

一人で学校

昔は。昔はママが見送ってくれた

ッッ泣いちゃだめだ

「前を向こうっ前を」


歩いた場所はもちろん学校

「おはよ・・・目、腫れてるよ?」

「そっかな?」

「どうかしたの?何かあった?」

「目に何かが入っただけかも」

「嘘、でしょ?」

そういって柚は私の話を聞いてくれた

「それで・・・いやだったの?」

「何が?」

「修にキスされて・・・いやだった?」

「わかんない、急にだから」

全然、私は見放されてるらしく

修が教室にくる

しかも・・・私の前だ・・・。