修side
アイツは俺だと気付いた途端
目を大きく開けていた
しかも手にはクッキー
隣の引っ越してきた奴って
桜のことだったのか
面白そうだ
「ちょっと待て」
逃げようとした桜を
呼び止めた。
「なっなに?」
睨み付けても怖くねぇし
「そのクッキー誰に渡すつもりだったの?」
わざとらしく聞いてみる
「これは、自分で食べるの」
「じゃあなんでここに持ってきたの?」
「う、、、」
「もうちょっと
ましな嘘ついたら?」
「スイマセン」
「それ、もらう」
「修にあげるつもりないっ」
「俺にそんなこというんだ〜?」
S起動中
何故か桜の慌てっプリが
アイツは俺だと気付いた途端
目を大きく開けていた
しかも手にはクッキー
隣の引っ越してきた奴って
桜のことだったのか
面白そうだ
「ちょっと待て」
逃げようとした桜を
呼び止めた。
「なっなに?」
睨み付けても怖くねぇし
「そのクッキー誰に渡すつもりだったの?」
わざとらしく聞いてみる
「これは、自分で食べるの」
「じゃあなんでここに持ってきたの?」
「う、、、」
「もうちょっと
ましな嘘ついたら?」
「スイマセン」
「それ、もらう」
「修にあげるつもりないっ」
「俺にそんなこというんだ〜?」
S起動中
何故か桜の慌てっプリが



