流れ星に願ったのは君との両想いの夢

光side




梅様が外に出て俺もそのあとをついた。




「今日はもう流れないって」
「うるさいわね、見つけなさいよ」

「来年ってさっき言った」




あー睨まれた……。




桜ちゃんはもう修のところに帰った。




あー俺、桜ちゃんと同じかも。




恋人がかなりの……様様だ。



「あー……ごめん」

「光は言うことを聞いてればいいの」




桜ちゃん……カモーン。




梅様は桜にだけ甘い。




男の俺には厳しい……。




「梅様、好きだよ?」

「何言っての?//」

「あっ照れた?」




梅様は甘い言葉に弱い。




「ヘタレが………」




ん?俺、梅の前ではヘタレぶってるだけ。




「へー言うじゃん」

「何よ………?」

「俺にそんな口叩く梅に……罰ね、キスしてよ」