流れ星に願ったのは君との両想いの夢

俺も男だやられっぱなしじゃいやだ。




「梅?いい加減にしろ」

「だって……」

「だって?言ってみろよ」

「光、私と別れそうじゃん」



あー妹の前で言う?それ。




反則じゃんそれ。




桜ちゃんいるから我慢してんのに。




桜ちゃんがいるから頬にキスをして顔が赤くなる梅をニヤニヤしてみた。




「……////」

「別れるわけない、安心してよ?」

「来年は絶対………よ?」

「わかった」




あー桜ちゃん眠ってるチャンス。




「梅………?」

「何よ………んゃ……あ」




甘い時間を過ごした……




来年は流れ星見ような?




……続編に続く。