流れ星に願ったのは君との両想いの夢

「理性持たない…もう無理」



ベットの軋む音にドキリとした




「やっやだ…怖い」




それに…初めてが保健室なんて、やだ




今ごろ、修がそんなことしたいって気づいた




ただ私は保健室にきただけなのに




「戻るぞ…」




顔にあった横の手をのけると私を立ちながら見下ろした




「……ごめん」




本当にごめん…




でも今日は、流れ星を修と一緒に見れることが




幸せだと思うから、だから修も同じ気持ちだと思ってた