流れ星に願ったのは君との両想いの夢

光との話も疲れて、寝ていきそう…




「桜…寝るな!」

「修!!」




会いたかった…そんなこと言えないよー




「何?会いたかった?」




意地悪だ…もうSが発動しちゃってる




「光から聞いたから」




こんにゃろ!光




いないし…しかも睨んだところで勝てるわけないけど




「そんなことない…もん!」

「素直にならないとキスするよ?」

「会いたかった…よ?」




抱き締められてる…これって愛情だよね?




修に愛されれば満足だよ




「ほっ本当に他の女の子に修いっちゃうかもって思った!!」




胸板をぽかぽか叩く




痛くないのか鼻でふっと笑う修