流れ星に願ったのは君との両想いの夢

「梅さん…」




お姉ちゃんがキスをした直後柚が口を開く




「どうしたの?柚ちゃん」

「流れ星が一番見えるところ知りませんか?」

「あんたたち、行くの?」

「はい…この5人で」




柚の必死の受け答えにお姉ちゃんはある地図を持ち出した